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夏休みにおすすめ!こどもと遊べる×学べるスポット【首都圏編】

ライフスタイル

2019.07.23

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夏休みが近くなると、子どもたちからの「どこか連れて行って!」コールに、頭を悩ませている人もいるのでは。

夏休みの思い出は、子どもにとっても親にとっても家族の思い出として長く記憶に残るものだけに、行き先も吟味したいものです。

そこで今回は、夏休みに身に付けたい生活習慣と、この夏おすすめの満足度の高いお出掛けスポットをご紹介しましょう。

◆夏休みの過ごし方は今後の成長に大きく影響

夏休みは1年で最も長い休みですよね。この期間を子どもがどう過ごすかによって、その後の成長にも影響を与えるとも言われています。

そうした大切な時期であるなら、むしろ子ども成長につながるようなことを積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか。

学校に行く必要がない分、自由度がグンと高くなるからこそ、お子さんの自主性を育むことができそうです。

●具体的な目標を決める

夏休みを通して子ども自身が具体的な目標を決め、その目標に取り組み達成するようにすることで、ひとまわり大きく成長することもできるでしょう。

早寝早起きや、決まった時間に勉強をするなど、規則的な生活習慣を身に付けるのもよいでしょう。

また、これまでできなかったことや苦手なこと、例えば、水泳のクロールをマスターしたり、自転車に乗れるようにしたりすると、子どもが自信を持てるようになります。

●計画を自分でたてる

夏休み全体の目標、1日のスケジュールの立案、そのほか普段はできないことを予定に盛り込むことで、子どもの自主性を養うことができるでしょう。夏休みの計画の中には勉強だけでなく、夏休みだからこそできる体験や遊びを盛り込むようにすれば、やる気もグンとアップするに違いありません。

●体力作りや地域との交流を深める

昔、夏休みの定番と言えば朝のラジオ体操でした。最近、学校や地区単位でのラジオ体操はなくなったところもあるかもしれませんが、地域によってはラジオ体操を行っているところもあります。さわやかな朝の空気を吸ってのラジオ体操によって、早寝早起きを習慣付けることにも役立つと言えます。親子のコミュニケーションにも役立ちそうです。

●自分のことは自分で行う

そして、時間が十分にある夏休みだからこそ、自分のことは自分で行うという習慣をシッカリと身に着けるようにすることも大切なポイントになります。

特におすすめは、家事のお手伝い。洗濯物を自分で畳んだり、一緒に料理をしたり、食後の後片づけなどにもチャレンジしてもらいましょう。時間がない時にマスターするのは難しくても、夏休みであれば時間をかけてマスターすることが可能です。

◆夏休みにおすすめの親子参加型の遊びスポット

楽しいイベントを盛り込むことで、お子さんのやる気もグンとアップすることでしょう。夏休みにおすすめの親子参加型の遊びスポットを紹介します。

●こどもの国(横浜市青葉区奈良町700)

「こどもの国」は、広さ約30万坪の広大な敷地に、遊具広場や種瀬裕広場があり、牧場、湖、ミニアスレチック、野外炊事場、ボート乗り場など、様々なものが用意されています。

ピクニックやバーベキュー、キャンプも楽しむことができます。また、屋外プールで自然を満喫しながら泳ぐのも良いですし、テニスコートもあります。園内にはミニSLやバス、サイクリングコースなども設けられていますので、それらに乗って楽しむのも良いでしょう。

また、何をして遊ぶかお子さんと一緒に計画を立てるのも楽しいひとときとなることでしょう。

アクセスは 、こどもの国線こどもの国駅より徒歩3分です。

入園料は、0~2歳無料、3歳以上100円、小学生・中学生200円、高校生以上・大人600円となっています。

●Little Planet × XFLAG ダイバーシティ東京プラザ(東京都江東区青海1-1-10ダイバーシティ東京プラザ5F)

都内初の常設パーク。デジタル技術を使用したテーマパーク「リトルプラネット」とスマートフォンアプリ「モンスターストライク」などのキャラクターを融合させた屋内テーマパークになります。

砂場と映像を組み合わせることで可能にした天地創造を体験することができる砂遊びや、数万個のボールとプロジェクターとセンサーを使うことで作り出したデジタルボールプールなど、これまでのアトラクションと異なり、全身の感覚をフルに使って楽しむことができるアトラクションとして話題を呼んでいます。

ワークショップとして、ホロスペックレンズと呼ばれるレンズを使ってメガネを作ったり、段ボール箱を使ってVRスコープを作ったりして楽しんだりできます。

料金は、子ども60分1,400円、大人(18歳以上)60分ゆりかもめ900円です。

※料金は予定の時間を過ぎると自動的に延長料金が発生するシステムになっています。延長料金は子ども15分ごと300円、大人15分ごと100円になります。

アクセスは、ゆりかもめ「台場」駅より徒歩5分、りんかい線「東京テレポート」駅B出口より徒歩3分。

●ファンタジーキッズリゾート港北(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央53-1)

日本最大級の室内遊園地で、総面積はおよそ1,500 坪あり、大人もOKのスライダー、ボールプール、ARボルダリング、ARトランポリンなど様々なアトラクションが用意されています。

次世代の乗り物を体験できたり、お気に入りのドレスに着替えて写真撮影ができたりと、色々な遊びを楽しむことができます。せっかくの予定が雨で流れてしまうことがないのも嬉しいところです。

なお、ファンタジーキッズリゾートは船橋、印西、多摩、武蔵村山、海老名にもあります。

大人・子どもは同一料金。遊び放題のファンタジーパックは1,100円、休日ファンタジーパックは1,500円。平日午後3時以降閉店まで860円、休日午後4時以降閉店まで950円。1時間の利用の場合は平日480円、休日650円。年会費・更新料として1家族350円が必要になります。

アクセスは、横浜市営地下鉄センター南駅より徒歩3分。

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◆まとめ

子どもと遊べるスポットをいくつかご紹介しましたが、屋内・屋外共に他にもたくさんあります。晴れたよい場合と雨が降った場合など、当日の天気に合わせてフレキシブルに変更できるよう、いくつか代案も考えて予定を立ててみてはいかがでしょうか?

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