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夏休みにおすすめ!こどもと遊べる×学べるスポット

ライフスタイル

2019.07.22

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夏休みが近くなると、そろそろ家族旅行の計画を立ててなくてはと思う人も人もいるのではないでしょうか。

旅行に出掛けるのも良いですが、今年の夏は体験学習のできるスポットに出掛けてみてはいかかでしょうか。

そこで今回は、子どもはもちろん、大人も楽しめるおすすめのスポットをいくつかご紹介します。

◆体験学習のメリット

まずは、あらためて「体験学習」にはどのようなメリットがあるのかについて確認しておくことにしましょう。

●直接肌で感じることができる

体験学習のメリットは何と言っても、実際に見たり、聞いたり、触れたりと五感を通して、直接肌で感じることができるという点にあると言えます。

学校での勉強とは違った体験をし、普段気付かなかったことに気付いたり、考えたりすることで子どもの世界が広がっていきます。

例えば、私たちは蛇口をひねれば当たり前のように水の出る暮らしを送っていますが、その陰にはたくさんの働く人々がいて、日々たゆまぬ努力を続けています。

そこで、水道局の仕事を実際に見学したり、体験したりすることで、各家庭に水が届けられるまでに様々な過程を経ていることを理解し、沢山の人の働きによって便利な生活が支えられていることを肌で感じることができるようになるでしょう。

●価値観の多様性を知る

体験学習を行うことで、通っている学校以外の人たちと知り合う機会を得ることができます。

違う学校の人たちと知り合うことで、これまでごく当たり前のように思っていたことが、実はそうではないということに気がついたり、異なったバックグラウンドの人と交流することで、様々な価値観があることを知るきっかけになったりと、コミュニケーション能力がアップすることが期待できるでしょう。

●楽しく学べる「体験学習」

体験学習の最大のメリットは、何と言ってもお子さんが楽しく学ぶことができる点ではないでしょうか?

いくら教科書で説明しても興味を示さないお子さんも、実際に体験することで強い関心を持つようになることも少なくありません。

まさに「百聞は一見に如かず」と言えるでしょう。

◆おすすめの体験学習スポット

ここからは親子で楽しむことができる、首都圏にあるおすすめの体験学習スポットをピックアップしていきたいと思います。

●カップヌードルミュージアム「安藤百福発明記念館」(神奈川県横浜市中区新港2-3-4)

安藤百福は日清食品の創業者で、世界初のインスタントラーメンを発明した人です。こうしたインスタントラーメンの歴史について知ることができるだけでなく、世界各地の麺料理を味わうことができるのもこのミュージアムならではの楽しみです。

目玉は、世界にたった一つの「カッヌードル」を作れること。自分でデザインしたカップに、4種類のスープからお好みを選び、12種類の具材の中から4つのトッピングを選んで作ります。事前予約をしておけば、世界最初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」を作る工程を実際に体験することができます(年齢制限あり)。

大人の入館料は500円ですが、高校生以下の入館料は無料なのもうれしいですね。

アクセスは、みなとみらい線 「みなとみらい駅」または 「馬車道駅」より徒歩8分、JR・市営地下鉄 「桜木町駅」より徒歩12分です。

●はまぎんこども宇宙科学館(横浜市磯子区洋光台5-2-1)

はまぎんこども宇宙科学館は、地上5階から地下2階まである建物全体を宇宙船に見立てた体験型の科学館として人気を集めています。

階ごとにコンセプトが設けられていて、宇宙の広さを探ることができる「宇宙船長室」、天体のオーロラなどの現象に触れることができる「宇宙発見室」、実際に宇宙飛行に出たときの感覚を体験することができる「宇宙トレーニング室」などを体験することが可能です。

また、直径23mにおよぶドームが設置されている宇宙劇場では、星による美しい風景やリアリティーあふれる宇宙を体験することができます。

他にも、定期的に夜空の観察会も行われているそうです。

入館料は、高校生以上400円、中学生以下200円、ただし、毎週土曜日は、高校生以下は無料になります。

また、プラネタリウム入場料は高校生以上600円、中学生以下300円となっています。3歳以下は座席を必要としない場合は無料。

アクセスは、JR京浜東北・根岸線 「洋光台駅」より徒歩3分です。

●科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1)

科学技術館は、生活の中で身近にある科学の不思議から、壮大な宇宙の不思議や仕組みについて、さまざまな展示とワークショップを通じて知ることができる施設です。

展示物の多くは、見るだけでなく実際に触ったり、身体を使って体感したりできるよう工夫されています。

フロアごとにテーマが決められていて、2階は自転車などの乗り物。3階は電気エネルギーや原子力エネルギー。4階は近未来のロボットや建設技術。5階には機械・光学・錯覚など身近な暮らしの中にあるワンダーランドについての展示が行われています。3Dドームシアターもあり、様々なイベントや映像を楽しむことが可能です。

アクセスは、東京メトロ東西線「竹橋」駅より徒歩約7分、各線「九段下」駅より徒歩10分になります。

入館料は、4歳以上小学生以下は260円、中学・高校生は410円、大人720円、65歳以上610円です。

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◆まとめ

夏休みに身近な場所で行われている体験学習型のスポットをいくつかご紹介しましたが、他にもたくさんありますので、子どもの興味に合わせて選んで、出掛けてみてはいかがでしょうか?

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