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いまいちピンとは来ないけど…「山の日」に山登りはいかが?

ライフスタイル

2019.07.13

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8月には国民の祝日がなかったのですが、2016年より山の日が新設されています。日付は8月11日で、その意味合いは「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ということになっています。
だからというわけではないのですが、お盆休みに向けての連休の入り口となり、ハイキングやトレッキングといった山のレジャーには最適の日ではないでしょうか。
山でのレジャーも人気となっているので、これを機会に初めてみてはいかがでしょうか。

 

■涼しい山に遊びに行こう

夏のレジャーというとどうしても海が人気となっています。しかし、山にも多くの魅力があります。登山の道中は大変ですが、登ってしまえば、気温もそれほど高くなく平地と比べると涼しいです。また、空気も澄んでいてより涼しさを感じることができます。
また、登ったという達成感もあり、爽快な気分も味わえます。さらにそこから見える景色が絶景だったとしたらどうでしょう。より爽快な気分を味わえるのではないでしょうか。
登山となると本格的な装備が必要になりますが、トレッキングやハイキングであれば、より手軽に楽しめるレジャーの一つになります。より楽しむのであれば、山でのキャンプなども合わせて行うと楽しいですよね。
食事はもちろんバーベキューといきたいところですが、荷物が多くなってしまうので、キャンプや食事は車の近くでということになりそうです。

 

■ハイキングをしてみよう

ハイキングは山のレジャーの中で比較的装備を必要としないものです。というのも目的地や設備が整っているということもあり、コースもきちんと整備されていてあまり歩きにくいといったこともないからです。
こういったことからも、家族でお子さんと一緒に行うのにも適しているでしょう。お子さんにとっては小学校の遠足の延長といった感じではないでしょうか。
基本的に装備はそれほど必要ないのですが、これは欠かせないといったものもあります。それはレジャーシートです。大地にそのまま座り込んでもよいですが、レジャーシートがあるほうがよりくつろげます。
その際に、下に敷くための折り畳み式のマットなどもあればより便利です。レジャーシートだけだとずっと座っているとお尻が痛くなってくることがあります。どんな地面かによっても違ってくるのですが、あれば便利なグッズとなります。

また、夏場のハイキングは日差しも強いので、直射日光を避けるための帽子は必需品です。近年は以前と比べると気温も高く紫外線の量も多くなっています。熱中症を避けるためにもアウトドア用の帽子を用意しておきましょう。海と同じように山でも日焼けはしてしまうので、帽子を用意していても日焼け止めも必須のアイテムになるかもしれません。
完全に晴れの場合は必要ないかもしれませんが、山の天気は変わりやすいということもあるので、もしもの場合のための雨具も必須アイテムのひとつとなります。折り畳み式の傘でもいいですが、ポンチョタイプの簡易なレインウエアも便利です。傘と比べると両手が自由になります。ポンチョタイプであれば、リュックを背負った上からでも着ることができるのです。傘はあまりに日差しが強い場合は日傘として使うこともできそうです。

■人気のハイキングスポット

ハイキングスポットとして人気が高いのが石川県の鶴仙渓遊歩道です。大聖寺川沿いを通る1.3キロほどの自然遊歩道です。奇岩怪石や大聖寺川を眺めながらの30分ほどのコースとなっているので、年齢を問わず安全に楽しめるコースで人気です。四季折々の景観が楽しめ、夏だけでなく、他のシーズンにも来てみたいとお壊せるハイキングコースなのです。
山中温泉にあるハイキングコースなので、ハイキングを楽しんだあとは温泉でのんびりということもできます。

三重県の馬越峠も人気のハイキングスポットです。三重県の「母と子の自然と歴史の散歩道」に指定されているのですが、見どころはなんといっても、美しい石畳が残っているという点です。熊野古道の中でも最も美しい石畳が残っている。その石畳にはハートの形をした石もあるので、ぜひハイキングの途中に探しながら進んでみてはいかがでしょうか。
途中の山頂に到着すると360度の絶景の大パノラマが待っています。道の駅海山からJR尾鷲駅までのコースで全長は5.2キロほどとなっており、所要時間は2時間45分くらいのようです。
途中、天狗鞍山や便石山への登山コースもあるので、余力があるのであれば、そちらのコースへ寄り道することも可能です。

愛知県のやきもの散歩道Aコースも人気となっています。全長は1.6キロほどで1時間もあれば楽しめるコースです。レンガ造りの煙突や窯、また、黒塀の工場、さらには、陶器の廃材を利用した坂道といったやきものの街ならではのコースとなっていて、他とは違うハイキングを楽しむことができそうです。
パンフレットを片手に路地の散策を行う様子は、迷路を楽しんでいるかのようですよ。

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■まとめ

海と山の魅力はそれぞれで違います。海と山を比べること自体がナンセンスなのかもしれません。海は海、山は山でしっかりとそれぞれを楽しむのが、本当に自然を楽しむということなのかもしれません。
海水浴であれば海開きの期間中だけとなりますが、ハイキングは山の日でなくても年中楽しむこともできることを頭に入れておきましょう。

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