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どこもかしこも渋滞!?ストレスフリーで高速道路を運転するコツ

ライフスタイル

2019.07.08

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ゴールデンウイークをはじめとする長期の連休や行楽シーズン、年末年始などの場合、高速道路を利用して移動する人も多いですよね。
そこで問題となるのが渋滞です。高速道路が渋滞してしまうと、せっかくの高速の意味がなくなってしまいますし、一般道と違って、混雑しているからと横道に入ることもできません。
そんな高速道路の渋滞を、どうしたら回避できるのかについてご紹介しましょう。

 

■左車線を走行しよう

高速道路では1車線の場所もありますが、複数の車線がある場合、早く目的地に着きたくて追い越し車線を走ろうとする人が多いのでは?
しかし、渋滞している時は、追い越し車線の方が早く進むということはありません。このような場合は、むしろ左車線が意外と早く進むと言われていわれ、実際にテレビ番組の特集で検証されています。
左車線というと、どうしても遅い車が走っているといったイメージがあるのではないでしょうか。
左車線のほうが進みが速い理由としては、渋滞を回避するために高速道路を降りる車が多いという点です。車が少なくなった車線はその分流れますから、高速道路を降りることができる左車線が有利ということなのです。

少しでも早く行こうとして流れている車線に車線変更をする車が多いのですが、運が良ければうまく流れる車線を利用できるのですが、運が悪いと逆効果になってしまうのです。
その結果、目的地への到着時間にはそれほど違いがないというのがほとんどです。それなら車線変更を繰り返すより、同じ車線を走行しているほうが楽ですよね。
また、左車線であれば、高速を降りる時も簡単ですし、サービスエリアに立ち寄るのも便利です。

 

■カーナビの渋滞情報を活用しよう

最近の車はほとんどがカーナビゲーションシステムがついていますよね。目的地までの案内や地図情報だけでなく、渋滞の情報も表示できます。その渋滞情報を活用すれば、渋滞につかまってしまう前に対処することができます。
あらかじめ渋滞しているエリアがわかっているのであれば、その直前のインターチェンジで高速道路を降りて、一般道を走るという選択が可能になります。
一般道であれば、渋滞しても回避の方法はいくらでもあるのですが、高速道路の場合はそうはいきません。渋滞に付き合うしかないのです。

渋滞のエリアがわかっていれば、そのエリアだけ一般道を走行し、渋滞のなくなるタイミングで高速道路にのれば良いので、情報はとても有効になります。
カーナビゲーションがついていなくても、スマートフォンやタブレットがあれば代用が可能です。マップ関連のアプリであれば、ナビゲーションの機能が付いていますし、渋滞情報を表示させる機能があります。
ただし、これらの渋滞情報は完全なリアルタイムではなく、若干遅れた情報となるので、その点に関しては注意しておいたほうがよさそうです。

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■他車の情報を活用しよう

カーナビゲーションやスマートフォンの情報が活用できな場合、どうしたらよいのでしょうか。他車の情報を利用するという方法があります。と、いっても見せてもらうというわけではなく、情報を活用している車の後をついていくという方法です。
どの車?ということになるのですが、バスや大型トラックが対象となります。一般の車とは異なり、業務で運行している車ですから、ドライバー間や会社との間でやりとりをしているので情報量が多いのです。
渋滞していない場合は比較的速度の遅い車ということで、あまり後ろについて走りたくないですが、渋滞となると頼もしい味方となるのです。

さらには、バスや大型トラックは運転席が一般車両と比べると高い位置にあり、前方の視界がよいです。そのため、一般車両よりも先が見通せるので、どの車線が渋滞が少ないといった判断もしやすいのです。
結果として後ろについて走れば、多少は先に進めるということになります。ただし、左車線への車線変更は高速を降りるための場合もあるので、目的地を予測しておくことも必要かもしれません。その場合は、また、別のバスや大型トラックを探してみましょう。

 

■サービスエリアで休憩する

渋滞につかまってしまうと思うように動けなくなるばかりではなく、トイレに行きたくなったときに困ってしまいます。ですから、渋滞がわかっている場合は、手前のサービスエリアで休憩しておいたほうがよいでしょう。
また、渋滞の途中にあるサービスエリアでは、駐車場がいっぱいで車を止めることができないといったことも考えられます。そういったことも考慮しておく必要があります。
渋滞中のイライラは喧嘩にもなりやすいので、サービスエリアで気分をリフレッシュするということも大切です。
せっかくの家族旅行ですが、車内の空気が悪くなってしまうと旅行どころではなくなってしまいます。渋滞はどうしようもないですから、少しでも気分をよくできるように何かを考えておくのもいいかもしれませんね。

 

■まとめ

高速道路の渋滞の原因はゆるやかな登りであることが多いです。普通に走っているとどうしてもスピードが落ちがちになるため、渋滞しやすくなるのです。ですから、いつも同じエリアで渋滞していますよね。
事故や工事でない限りは、渋滞するエリアは決まっているので、事前に回避方法を考えておくことが大切なのかもしれまん。

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