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もぎたてをおなかいっぱい!家族で楽しむ果物狩り

ライフスタイル

2019.07.06

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子どもから大人まで楽しめるレジャーの一つが、果物狩りですよね。季節を感じることができるだけでなく、子どもたちが自然に触れ合う機会を持たせることもできます。
もぎたてのみずみずしい果物を口にする機会は、果物狩りでしか体験することができません。旬の味覚をたっぷり味わいたいなら、ぜひとも果物狩りに出掛けてみてはいかがでしょう。
今回はお果物狩りの魅力や、おすすめの果物狩りなどについてご紹介します。

 

■果物狩りの魅力

果物狩りの最大の魅力といえば、やはりもぎたてをその場ですぐに食べられることです。新鮮な果物を食べられるのは、果物狩りならではの魅力といえるでしょう。
新鮮な旬の味覚をすぐに味わうことができるのは、とても贅沢な体験といえます。市販の果物は収穫からしばらく経過しているので、どうしても新鮮味や香りなどが落ちてしまいます。
果物狩りでは食べごろを迎えた果物を目の前で収穫して食べられるので、果実の甘さや濃厚な果汁をたっぷりと味わえます。

また、果物狩りは普段あまりコミュニケーションをとれない家族にもおすすめです。みんなで協力しあって果物を収穫するので、自然とコミュニケーションも活発になります。
子どもから高齢者まで無理なく楽しめるレジャーなので、家族の絆も深まるのではないでしょうか。

 

■果物狩りの注意点

果物狩りに行くとたくさんの人が収穫しているため、ついマナー違反をしてしまう人も少なくありません。
最初に果物狩りの手引きなどを渡してくれることが多いので、しっかり目を通しておくようにしましょう。
もぎかたが悪いと、来年の花芽まで一緒にもいでしまうこともあります。そうすると翌年に果実がつかなくなってしまうこともあるので、収穫する際は優しく丁寧にもぐよう、気を付けましょう。
また、収穫の際に枝まで一緒に折ってしまう人もいます。枝と果実のセットは写真映えするので、そのまま持って帰る人もいますが、これはマナー違反です。意図的に枝を折る行為は絶対にやめましょう。

果物狩りでは、食べ放題プラス持ち帰りができる量の袋を渡してくれることもあります。また、園によっては持ち帰りは別料金としていることも少なくありません。
こっそりカバンや服の中に入れて持ち帰ろうとする人がいますが、当然これもルール違反です。
他の人がやってるから自分もやっていいのではなく、果物狩りをする上でのマナーを遵守するように意識しましょう。

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■果物狩りで準備しておきたいもの

果物狩りはハウス栽培していることが多いため、ハウス内で収穫を行います。ハウス内は気温が高くなりやすいので、熱中症にかかりやすい環境です。
ハウス栽培の果物狩りに行く場合は、必ず水筒やペットボトルを用意するようにしましょう。近隣にはコンビニや自販機がない果樹園もたくさんあります。また、園内で飲食物を販売していないところも多いので、念のために水分は持参したほうが良いでしょう。
果物で水分補給もできますが、ハウス内はとても暑くなるので冷たい水分は必需品です。
果物狩りでは直射日光を浴びるので、日焼け対策も必要です。帽子を持参したり、長袖の服を着ていくようにしましょう。果樹園には虫も多いので、長袖は虫よけ対策にもなりますが、虫よけスプレーも一緒に持っていくことをおすすめします。

 

■家族で楽しめるおすすめの果物狩り

・みんな大好き!イチゴ狩り
冬の終わりから初夏まで楽しめるのがイチゴ狩りです。もぎたてのイチゴはみずみずしく、糖度も高いのでジューシーな味わいを楽しめます。
最近ではイチゴの栽培方法も進化しており、腰の高さほどで手が汚れないようにビニールを覆って栽培していますので、しゃがまずに収穫することが可能です。腰も痛くならないので、老若男女問わず人気の果物狩りです。

・高級フルーツのさくらんぼが食べ放題!さくらんぼ狩り
さくらんぼの産地に近い地域なら、初夏はさくらんぼ狩りを楽しんでみてはいかがでしょう。
スーパーなどで販売されているさくらんぼはとても高額なので、好きなだけ思いっきり食べることもできませんよね。
さくらんぼ狩りは食べ放題となっているので、思う存分高級なさくらんぼを味わうことができます。

・夏から秋がおすすめ!みかん狩り
夏の終わりから秋にかけて楽しめるのがみかん狩りです。夏の終わりには早生みかんを、旬の時期には甘いみかんを楽しむことができます。みかん園は広大な土地で栽培されていることが多いので、バーベキューなどの料理を一緒に楽しめるプランも用意されています。

・もぎたてが食べられる!ぶどう狩り
秋の味覚の代表格といえばぶどうです。ぶどう狩りは夏の終わりから10月頃にかけて楽しめます。
大粒の甘い粒が特徴のピオーネや、種なしの小粒ぶどうのデラウエア、ぶどうの王様といわれる巨峰など、さまざまな品種のぶどうを狩ることができます。
ぶどう園の近くにはワイナリーが集まっていることも多いので、ぶどう狩りとワイン見学の両方を楽しめます。

 

■まとめ

さまざまな果物狩りをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。果樹園では果物狩りだけでなく、ジャム作りや農園体験など、さまざまなイベントを開催していますので、家族連れで楽しめるスポットです。
お弁当を持っていき、ピクニック気分を楽しむことも可能です。

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