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家族で大型テーマパーク!気を付けたい6つのこと

ライフスタイル

2019.07.06

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大型連休や長期休暇の際は、子どもをどこに遊びに連れていくかで頭を悩ませるものです。できれば家族みんなで楽しめるような場所に出掛けて、休日を満喫したいですよね。
そんなときにおすすめなのが大型テーマパークです。大人から子どもまで楽しめるアトラクションが数多く用意されているので、泊まりがけで行っても飽きることなく遊ぶことができます。
しかし、子ども連れで行く際は、いろいろ気を付けなくてはならないこともあります。そこで今回は大型テーマパークに家族で行くときに、気を付けるべきポイントについてご紹介します。

■お気に入りのおもちゃやDVDを持っていく

大型テーマパークまで車や電車を利用して移動しますが、その際に子どもが飽きてしまい、ぐずりだしてしまうことが考えられます。
電車内だと周りの人に迷惑をかけることもありますので、子どものお気に入りのおもちゃを用意しておくと良いでしょう。
車で移動する場合は、おもちゃ以外に子どもがお気に入りのDVDを何本か持参しましょう。電車での移動ならスマホやタブレットを用意しておき、お気に入りの動画を見せるなどすると良いでしょう。
移動時間が長いと、どうしても子どもは飽きてしまうものです。頭ごなしに叱るのではなく、子どもが飽きさせないような対策をしておくことが大切です。

■トイレは到着前に済ませておく

大型テーマパーク内はトイレも行列していることが多く、子どもがトイレを我慢しきれないこともあります。
また、移動を始めた途端にトイレを催す子どもも多いので、移動前のトイレは必須です。子どもだけでなく大人も含め、トイレは済ませておいたほうが良いでしょう。
また、トイレが近くにない場合を考え、携帯用トイレやおむつを用意しておくと良いでしょう。子どもがまだおむつをする年齢なら、到着前におむつに履き替えさせておくようにしましょう。

■子どものお昼寝時間を調整する

大型テーマパークでは子どもたちは元気に走り回ったり、テンションも上がってしまうので、普段よりも疲れやすい環境にあります。そのため、はしゃぎ疲れてウトウトしてしまうことも少なくありません。
いつものお昼寝時間が決まっているなら、大型テーマパークに行く前に少しずつ調整するようにし、早めにお昼寝を済ませておくと良いでしょう。
なるべく移動中に寝てくれるよう、出掛ける前に思いっきり遊ばせておく、DVDを見ながら移動するなど工夫すると、車や電車の中で熟睡してくれます。
もし昼寝をしなかったときのことも考え、抱っこひもやベビーカーを用意しておくことも必要です。眠ってしまった子どもを抱えて長時間移動するのはとても疲れるので、お昼寝できるグッズを用意しておきましょう。

■子どもが迷子にならないように気を付ける

大型テーマパークは多くの人が訪れていますので、子どもを見失わないように注意が必要です。いったん迷子になってしまうと、見つけるまで数時間かかってしまうこともありますので、絶対に目を離さないようにしましょう。
基本的に手はつないでおくようにし、もし迷子になったときのためのことを考え、迷子札をつけておくと良いでしょう。
最近ではテーマパークから迷子札を配布していることも多いので、事前に確認しておくようにしましょう。
迷子札には名前が書かれているので、なるべく人目のつかない場所につけ、子どもには迷子になったときに係の人に見せるように教えておきましょう。

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■子どもをほったらかしにしない

子どもから目を離してしまうと、危険だと分からずに立ち入り禁止エリアに入ってしまったり、迷子になってしまったりと、トラブルに発展してしまう可能性があります。また、園内を走り回るので、他の人にぶつかったり、迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。
親のほうが遊びに夢中になっていると、どうしても子どもにまで目がいかなくなります。子どもは何をするか読めない部分がありますので、絶対に目を離さないようにしましょう。
テーマパークによっては、昆虫や動物の展示などを行っていることもあります。子どもは虫や動物がいると見境なく触ろうとしますが、テーマパークによっては動物を触らないように制限していることもありますので、注意書きをきちんと読み、子どもに伝えることが大切です。

■子ども用の水筒と着替えは必需品

飲み物はコンビニやテーマパークの中で購入すればいいと思う人も多いかと思われますが、テーマパークによっては自販機が備わっていないこともありますので、飲み物は必需品です。
飲食物の持ちこみを禁止しているテーマパークもありますので、その場合は到着したらすぐに飲み物を購入しておきましょう。
暑い時期は熱中症の心配があるので、水筒を持参しておいたほうが良いです。
車で移動する場合も、すぐ近くにパーキングエリアやコンビニがない場合もあります。いざというときのために水筒に水やお茶を入れて持参すると、子どもがのどが渇いてしまったときにもすぐにに対応できます。

■まとめ

家族で大型テーマパークに行く際の注意事項についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
子ども連れでテーマパークを楽しむには、子どもがぐずったり、疲れてダウンしてしまわないよう、事前にコントロールや準備が必要です。
はしゃぎすぎると発熱してしまう子もいますので、もしものことを考えて、保険証や自宅で常備している薬なども用意しておくと良いでしょう。

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