注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

人気のイヤリング最前線!ママだって耳元のオシャレにもチャレンジしたい!

ファッション

2019.10.21

2019.12.02

朝のお出かけ準備でちょっとだけ時間が余った時、ワンポイントとして何かアクセサリーをつけよう!と思うことがありますよね。季節感やトレンドをアクセサリーで取り入れたいなら「イヤリング」がおすすめ。

今人気のデザインや、ママにイヤリングがおすすめの理由をご紹介します。

 

新しく買うならこの2つを押さえよう!


子どもが生まれてから耳元のアクセサリーはあまりつけていない、という方も多いでしょう。トレンドを押さえたイヤリングを選びたいなら、次の2つのポイントが重要です。

 

大きめの女性らしいデザインが人気

ピアスが流行っていた頃には、耳にぴったりとくっついている小ぶりのものが主流でしたが、この数年は比較的大きなデザインが流行っています。

丸みを帯びた大きめのパーツや、長めのチェーンで動くと揺れるものが主流で、女性らしさを演出しているものが多いのが特徴です。

新しく購入するときは、思い切って大ぶりのイヤリングを選んでみましょう。

 

選ぶならゴールドを

少し前はシルバーやピンクゴールドの人気が高く、ゴールドは押され気味だったイメージがありました。ところが最近はゴールドの人気も高くなってきました。

金属アレルギーであきらめていた方も、純金のイヤリングであればつけられるかもしれません。

 

>>これからの季節はファーを使ったアイテムに注目?

ワーママにおすすめのイヤリングとは?


さて、絶対に押さえておきたい2つのポイントをご紹介しましたが、具体的にどんなデザインが人気なのでしょうか。今回はおすすめの4つのデザインを挙げてみたいと思います。

 

・タッセルイヤリング

カーテンを止めるためのアクセサリーとして有名なタッセル。その小さいタッセルをつけたのが、タッセルピアスです。

持ち運びも便利で揺れるたびにゆらゆらと動くタッセルは、つけているだけで女性らしい気持ちになることでしょう。同じデザインでも色の違うアイテムを選ぶことでグッと表情が変わるのも、このタッセルイヤリングの魅力です。

 

・ファーつきイヤリング

毎年、冬になると欲しくなるのがファーを使ったグッズではないでしょうか?

タッセルイヤリング同様、揺れるたびにふわふわとして、可憐な気分になれるファーは、いくつになってもどこかにつけていたいものです。
   

・フープタイプのイヤリング

トレンドも追いかけたいけど、ずっと使えるデザインのものが欲しい!という方は、何年たっても使えるフープイヤリングを選んでみては?。

耳もとで揺れるタイプのものもありますが、耳にぴったりフィットしてくれているデザインのものも。揺れるタイプは慣れていなくて気になってしまうという人にもおすすめです。

「デキる女」な気分になれるフープタイプのイヤリングは小顔効果も絶大です!

 

・お花イヤリング

花びらのビーズや金具、布などを一枚ずつ集めて作られた、お花イヤリング。子どもっぽいイメージがあるかもしれませんが、色や素材の質感に気をつければ大人の女性にも似合うアイテムです。

また、手軽に華やかさを添えられるので、シンプルな服装の時ほど映えます。

 

乳幼児を抱えるママとイヤリングの付き合い方


特に、抱っこする年齢の子どもがいると、耳元のオシャレは難しいですよね。気をつけていても子どもが誤飲してしまったり、金具で怪我をしてしまったりする可能性があります。

だからこそ、つけ外しが簡単なイヤリングがワーママにおすすめ。子どもの送り迎えの時は外しておいて、仕事のときはつけるということがラクにできます。


とはいえ、次の2点には十分気をつけておきましょう。

 

大きめのデザインのイヤリングを選ぶようにする

どんなデザインを選んでも、誤飲や怪我の可能性はゼロではありません。特に子どもを抱っこするときは、イヤリングをつけない方が安全だと言えるでしょう。

手を繋いで歩いているときは、抱っこしているときに比べればイヤリングによる事故の確率は減るかもしれません。しかし、何かの拍子にイヤリングが落ちて、それを落とした本人が気がつかないうちに子どもが拾って口に入れてしまうという可能性も。

それを避けるために、もしお子さんに取られた時や落とした時などに、音でわかるような大きめのデザインのイヤリングを選ぶことをおすすめします。

また、お子さんが触って怪我をすることがないよう、とがったデザインのものを避けるようにもしましょう。

 

収納場所は子どもの手の届かないところに

いちばん気をつけたいのは、知らない間に口の中に入れて、口の中から出血したり、飲み込んでしまうことです。

テーブルやテレビ台の上など、お子さんの手が届きそうなところで置きっぱなしにすることは避け、高いところで開けにくい箱にしまって保管するようにしましょう。

 

>>昨今のイヤリングブームとローヒールブームの深い関係

そもそもイヤリング人気が上がっているのはなぜ?


つい何年か前までは、店頭に並ぶ数も圧倒的にピアスの方が上のように思えましたが、最近ではイヤリングの数も増えてきています。ファッション誌などでイヤリングの特集が組まれることもあり、気づけばイヤリング人気が高まっていますが、その理由は一体どこにあるのでしょう?

もちろん様々な理由があると思いますが、以下の理由が大きく関係しているのではないでしょうか。

 

ファッションのトレンドが“痛くない”“我慢しない”に変わりつつある

10年前あたりから、身体を締め付けていた下着は徐々に姿を消し、ハイヒールのミュールやブーツはローヒールになり…。どんどん身体をラクにするファッションが流行してくるようになりました。

その流れに応じてか、最近では20代の人を中心に、ピアスホールを開けない人が増えているそうです。

毎朝あの小さなピアスを握りしめて鏡の前に立って、ピアスホールに通すのが当然と思っていた世代の人には衝撃的ですが、痛くないおしゃれを取り入れていると言われると納得です。

 

ピアスより便利

ピアスは穴があるところにしかつけることはできませんが、イヤリングならば耳のどこにでもつけることができます。そのため、ピアスの穴が空いていても、あえてイヤリングをつけるという人もいるんだとか。

また、つけ外しも簡単です。さまざまな種類の金具がありますが、基本的にバネ式の金具で留めるだけなので、電車の中や人ごみ、お子さんを抱っこする前など、一瞬で簡単につけ外しすることが可能です。

 

かわいいデザインが増えてきた

今までならかわいいデザインのものはもっぱらピアスでした。しかし、この1~2年でイヤリングを扱っているブランドが増えてきて、華奢なものから豪華なものまで選択肢の幅が広くなってきています。

ピアスを開ける人が減ってきて、それに伴いかわいいイヤリングが増え、それによってまたピアスを開ける人が減る…という、連鎖もあるのかもしれませんね。

 

お気に入りのピアスをイヤリングに変えることもできる

「子育てで長い間放置していたらピアスホールが閉じてしまった!」そんな人のために、お気に入りのピアスをイヤリングに変えることも可能です。

イヤリングコンバーターと言われる専用の金具があり、自分で簡単に付け替えられるのです。インターネットでも購入可能なので、ぜひ調べてみてください。

 

気分がアガるきっかけは小さなイヤリングかもしれない


「なんだかファッションがテンプレート化してしまってつまらない」「子どもが小さいからオシャレは我慢」という女性にこそ、ぜひ取り入れて欲しいイヤリング。

小さな変化かもしれませんが、耳元だけでなく気持ちにも華やぎを与えてくれるはずです。

 

文/小野寺香織

あなたにオススメの記事

ファッションテーマ : 【トレンド】その他の記事

トレンド
もっと見る