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古い下着はオンナを下げる!ブラジャーの寿命は「約1年」

ファッション

2019.03.14

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あなたは普段、どのくらいの頻度で下着の入れ替えを行っていますか? 忙しいから……という理由で、ついズルズルと同じ下着を使い続けてしまう!なんて方も多いのかもしれませんね。

ここで気になるのが、「一般的に下着の寿命って、どれぐらいなの?」という点です。下着の入れ替えタイミングを逃さないためにも、ぜひ頭に入れておきたい「ブラジャーの寿命」について、詳しく解説していきます。

古いブラジャーを無理に身につけ続けるリスクについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■ブラジャーの寿命は、約1年!?

まずは気になる、ブラジャーの寿命についてです。ブラジャーの寿命は、身につける頻度や洗濯の回数によっても変わってきます。3日に1回の頻度で身につけた場合の寿命は、約1年ほどだと言われています。

3日に1回の頻度で約1年間使用し続けると、着用回数は約100回ちょっととなります。自身のローテーションの頻度に合わせて、「約100回身につけたら、そろそろ買い替え時」と考えるのもオススメです。

また「約1年」というのは、非常にわかりやすいタイミングでもあります。「新年の始まりと共に、下着もリセット」など、自分にとって忘れにくい交換タイミングを作るのも良いでしょう。

 

■こんな状態になったら、即交換を!

ブラジャーの使用回数は100回未満であっても、状態の劣化から早めに寿命を迎えてしまうケースもあります。以下のような様子が見受けられたら、それは交換のサインだと捉えてください。

・全体がヨレてボロボロである
・カップが変形している
・ストラップがずり落ちる
・サイズが合っていない

全体がヨレてボロボロになっているブラジャーは、どれだけお気に入りでもきちんと処分するのがオススメです。また洗濯を繰り返すうちにワイヤーが変形してしまうこともありますが、こちらも「寿命」と捉えてください。

もっともわかりやすいのがストラップの状態で、きちんと合わせているにも関わらず、すぐにずり落ちてしまうことがあります。ブラジャー全体の劣化と捉えて良いでしょう。

またブラジャーの素材的には悪くなっていなくても、自身の体型の変化によって、ブラジャーが合わなくなることも考えられます。このような場合にも、思い切って交換することで、「体に合わないブラジャーを身につけることによって、引き起こされるデメリット」を避けることができます。

 

■古いブラジャーを身につけ続けるリスクとは?

「古いブラジャーを身につけ続ける」という行動には、さまざまなリスクが伴っています。「高かったし、もったいないから」と思ってしまう気持ちもわかりますが、デメリットは非常に大きくなってしまうということを、しっかりと頭に入れておきましょう。

具体的なデメリットを3つ紹介します。

★バストの下垂

古くなり、劣化したブラジャーには、きちんとバストを支えるだけの力がありません。しっかりとブラジャーでホールドしているつもりでも、「実はできていない」ということも、十分に考えられるのです。

ブラジャーがバストをきちんと支えられなければ、「ブラジャーをしていないのと同じ状態」が生み出されてしまいます。つまりはバストの下垂の原因にもなり得るのです。

美しいバストをできるだけ長く保ちたい!と思ったら、常にブラジャーの状態にも気を配ってください。

★体のラインの乱れ

古いブラジャーは、バストの下垂だけではなく体全体のラインを崩す原因にもなりかねません。実はブラジャーは、バストだけではなく背中やお腹の肉を、しっかりと支える役割も担っています。古いブラジャーでサイズがピッタリ合わなくなれば、こうしたお肉が自由に動くことになります。

★見た目年齢の上昇

下垂したバストと背中やお腹のお肉のたるみが気になる場合、見た目年齢は確実に上昇してしまいます。こうした変化は、服の上からでも確実に周囲に伝わってしまうもの。

いつまでも若々しい見た目を保つためにも、ブラジャーの状態を保つことは重要なポイントです。

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