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働くママの救世主!お迎えダッシュもへっちゃらのフットカバー

ファッション

2018.05.11

ゴールデンウィークも終わり、新年度のスタートから1か月以上が過ぎました。そろそろ落ち着いたとはいえ、保育園の送迎や学童のお迎えなど、日々、時間と闘っているワーママも多いことでしょう。

これからの時期、暑さが続くようになると、ストッキングや靴下を脱ぎ捨てて素足で過ごしたい日も増えますね。でも、素足そのまま靴を履くのはベタつきや足のにおい、蒸れの原因になるので、避けたいところ。

そんなときに出番となるのが、フットカバーです!

女性なら深くうなずく、フットカバーの悩みといえば…

でもフットカバーといえば、「歩いているうちにフットカバーがずれてきたり、脱げてしまう」という悩みが。

駅から保育園にダッシュするときなど、フットカバーがずり落ちて靴底で丸まってしまったりすると、気持ち悪いし歩きにくいし、イライラしますよね。

そんな悩みを解消してくれるのが、コレ!「脱げない ココピタ」です。

ココピタ_商品画像_ブラック・ベージュ 浅履き(連結)

走っても、階段を上り下りしても、その名の通りかかとにピタッと貼りついた状態で、ホントに脱げないんです!

靴下メーカー・岡本株式会社の消費者調査では、最近はフットカバーの人気が高まる一方で、「脱げてしまう」ことへの不満や「脱げたフットカバーが邪魔で歩きにくい」と感じている人が多いことが分かったそう。

そこでフットカバーの課題である「脱げる不快感」を解決することに重点をあて、足と靴下の関係性だけでなく靴との関係性にも着目した開発にあたってきました。

靴内の摩擦に着目した“コの字ストッパー”誕生!

「従来のフットカバーにも滑り止めがついている商品はありましたが、開発する中で分かったのは、靴の内側(かかと部分)の摩擦力が影響しているということでした。

靴の内側では、『靴と靴下』『足と靴下』の間にそれぞれ摩擦が生じていて、その強さに違いがあります。『靴と靴下』の摩擦ほうが、『足と靴下』より強く、フットカバーが引っ張られて脱げてしまう原因となっていたのです。

そこで、『靴と靴下』の摩擦よりも強い力でかかとをつかむ滑り止めを研究した結果、密着度の高いシリコン素材を使用してかかとの縦横の動きにも対応できる“コの字型ストッパー”という仕組みが誕生。

生地の伸縮性も考慮して試作を重ね、この商品ができました」(岡本株式会社 広報/大塚美和さん)

ココピタ_引っ張り_文字ナシ

「朝着用してから、家に帰って靴下を脱ぐ瞬間まで、一度も脱げない」

「物を拾う時にしゃがんだり、玄関で靴を脱いでもコレは全く脱げません!」

「今まで外出中に脱げたフットカバーを履きなおすこともありましたが、そのイライラがなくなりました」

など、商品に感動した消費者の声もたくさん寄せられているそうです。

実際に履いて、試してみると…ビックリ!!

試しに筆者が履いて土踏まずのあたりをグッと引っ張ってみると…ビックリ!ゴム状のコの字型ストッパーがかかと部分をしっかりホールドして、引っ張っても脱げる気配はありません。

歩いてみると、またもビックリ。これでもか! というくらい走っても、屈伸しても、脱げないんです。オンでもオフでも、これを履けば1日じゅうストレスなく過ごせそう! 

ココピタ_階段シーン

「脱げない ココピタ」は“浅履き”“深履き”の2種類があり、それぞれベージュとブラックの2色展開。通勤時のパンプスには“浅履き”を、そして外遊びや春の運動会などでスニーカーを履くときは“深履き”と、どんなシーンでも重宝します。

これはワーママの強い味方!これから秋の運動会シーズンまで大活躍間違いなしで、この価格はお買い得ですね。

「脱げない ココピタ」(岡本株式会社)
浅履き・深履き/ベージュ・ブラックの2色/212323252426cm3サイズ/価格350円(税抜)
公式ホームページhttps://shop.okamotogroup.com/kokopita

ライター:田村みのリ
会社員(人事・経理)を経てフリーライターに。年金組合の破たんで数百万円を失った経験から、分散投資の重要性を痛感。その後、教育資金・老後資金を貯めるために投資信託や株、純金積立などさまざまな財テクに挑戦してきた実績を持つ。女性誌やwebでマネーや教育、生活情報記事などを執筆。高校生、大学生の2児の母。

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