ママにピッタリな帽子の選び方!やりがちNGコーデ

帽子を被るママの画像

なんだか今日のコーデは物足りないなと感じたとき、髪の毛のセットが面倒な時は帽子の出番。キャップやハット、キャスケットなどを組み合わせると、上級コーデに大変身!今回は、ママにピッタリな帽子の選び方をご紹介します。

■ママ向け帽子①キャスケット

キャスケットとハンチングの違いが、今ひとつ分からないというママもいるのではないでしょうか。キャスケットはハンチングの一種で、前方につばがついた帽子のこと。頭頂部がふくらんでいるのが特徴で、昔は労働者の帽子として認識されていました。

欧米などではハンチングとキャスケットの境界線は曖昧ですが、日本ではハッキリ区別されていますね。一般的には、トップのボリュームがあるほうをキャスケット、ないものをハンチングと呼ぶことが多いようです。

ボーイッシュなイメージがするキャスケットですが、かぶり方次第ではガ―リーにもカジュアルにも変化するのが大きな特徴。キャスケットはトップのふくらみが大きいほど、かわいらしいコーデに仕上がります。

パンツスタイルのカジュアルなコーデも、キャスケットをかぶればオシャレ度がグンとアップ。コートやワイドパンツと組み合わせると、大人っぽいコーデにかわいらしさをプラスすることができます。

基本的にNGコーデはありませんが、キャスケット以外のアクセントをつけすぎるとかえってそれが邪魔になり、微妙なコーデになってしまうことも。

たとえばキャスケットとメガネは相性が良いですが、大ぶりのアクセサリーなどをたくさん身につけるとちぐはぐなコーデになってしまうので気をつけましょう。

 

■ママ向け帽子②ハット

ハットを被るかっこいいママの画像

日焼け対策にも役立つハットは、コーデの仕上げにかぶるだけでエレガントに決まります。今年はハットが再注目されており、コーデにとりいれている人も多いのではないでしょうか。つばの広いタイプを選べば小顔効果も抜群なので、一つは持っておきたいアイテムです。

夏はストローハットが、どんなスタイルでもかわいらしく仕上げてくれます。一方、秋冬はフェルトハットがコーデの格上げのお手伝いをしてくれます。

フェルトハットはシンプルなので、帽子初心者でも組み合わせやすいのが特徴です。クラシカルからモダンなスタイルまで組み合わせられますので、カッコよく演出することができます。

シンプルなスタイルからボーイッシュなスタイルまで合わせやすいハットですが、あまりワイルドすぎるスタイルには似合いません。

また、天気やTPOにそぐわない場合もありますので、かぶる際には邪魔にならないかを考えてコーディネートしましょう。

■ママ向け帽子③キャップ

季節を問わず活躍してくれる帽子といえば、キャップですよね。カジュアルなイメージが強いですが、組み合わせるカラーやかぶり方によっては、クールにもガ―リーにも仕上がります。また、ヘアアレンジを変えることによって、雰囲気を大きく変えることもできます。

秋冬はコーデュロイやボア素材のキャップも登場しますので、オシャレに組み合わせたいという初心者におすすめです。

キャップはパンツに限らず、スカートでも合わせやすいですが、ワイドパンツやスカートを合わせるときは、丈の長さに気を付けたほうが良いでしょう。特にシンプルなスタイルでコーデをしているときは要注意です。

9分丈のワイドパンツとキャップはかわいらしい雰囲気になりますが、7分丈や5分丈のパンツやスカートとキャップを合わせると、”ママらしからぬ少年コーデ”に見えてしまうことも。シンプルスタイルなコーデにキャップは合わせやすいですが、アクセントがあまりにも少なすぎると、物足りなく見えたり、地味なファッションになってしまうこともあります。あくまで「おしゃれでかぶっている」印象になるよう意識しましょう。

■ママ向け帽子④ベレー帽

ベレー帽をかぶって微笑むママの画像

かわいらしい印象のベレー帽ですが、素材を変えるとエレガントにもスタイリッシュにも仕上がります。

フェルト素材は可愛らしく、ベロア素材はモダンでエレガント。レザーはクールでスタイリッシュな雰囲気を醸し出してくれます。

ベレー帽は毎年のように流行していますが、定番カラーとして人気なのがホワイトやベージュといったクリームカラーです。フェミニンなコーデやガ―リーなコーデにぴったりなので、一つは持っておきたい帽子ですね。

ベレー帽のもう一つの定番カラーといえば、やっぱり黒!黒のベレー帽はどんなファッションにも相性抜群ですし、1つ持っていて損はないでしょう。グレーや黒のシックなスタイルに黒のベレー帽を合わせると、ちょっぴりモードな印象にシフトチェンジできます。トレンチコートとの相性も抜群なので、ワンピースやスカートと合わせてコーディネートしてみましょう。

ガ―リーなコーデを目指すなら、ニットやモヘア素材のベレー帽がおすすめです。ふわふわ素材で少しボリュームのあるものを選ぶと、よりかわいらしさがアップします。

また、髪の毛をアレンジすると、ベレー帽をかぶったときの雰囲気が大幅に変化します。ポニーテールやおだんごなどのまとめ髪だと、上品でエレガントな雰囲気に、髪をおろしてかぶるとキュートな雰囲気に決まります。ただの1つ結びでも、ベレー帽を被るだけで華やかさをプラスできますよ。

■ママ向け帽子まとめ

帽子を被るママの画像

帽子をコーディネートを取り入れるのに抵抗があるママさんも、まずは自分のワードローブに多い色の帽子を1つ購入してみてはいかがでしょう?帽子は髪の毛のセットをしたくない時や、日焼け対策にも使える優れもの。小顔効果も抜群なので、普段のコーデに積極的に取りいれてみてくださいね。

Chanto