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仕事用の私服をローテーションで着回す人の盲点

ファッション

2020.02.17

服装自由を許可している会社はどのくらい?

“服装が自由な職場”での着回し術を見てきましたが、そもそも“私服OK”としている会社はどのくらいあるのでしょうか? べースメントアップス株式会社は、“職場の服装”に関するアンケート調査を昨年実施しました。

 

回答者に「会社の服装はどのように指定されていますか?」と質問したところ、「スーツ(35%)」がトップに。次いで「制服(25%)」「オフィスカジュアル(23%)」の順でランクイン。最下位にランキング入りしたのは、全体で17%の「完全自由」です。職場の服装が「完全自由」に変わった回答者からは、「生産性が上がった」との声も寄せられています。

 

ネット上の声も見ていくと、「スーツから服装自由の会社に転職。スーツを着なくなったから肩が凝らなくなった!」「お気に入りの服を着た日はモチベーションがかなり高くなる。毎日スーツや制服だと、マンネリ化する気がします」などのコメントが。

 

仕事中の服装に対する考え方は人によって違いますが、“やる気”につながる服選びができたら理想なのかもしれませんね。

 

関連記事:通勤服と私服、系統を変えるのは少数派なの!? 働く女性のオフィスファッション事情

 

文/河井奈津

参照/ベースメントアップス株式会社「職場の服装についての調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000045126.html

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