働く夏のリアル通勤ファッション(小物使い編)

ジメジメ、蒸し蒸し、過ごしにくい真夏の通勤だって、賢いワーママは涼しく快適にのりきる! 読者たちのリアルなオシャレの中から、今すぐマネしたくなる選りすぐりのアイデアをご紹介します!(2016年8月号より)

 

「小物使い」で快適&おしゃれ度アップ!

夏は汗をかくので洗濯の回数も増え、必然的に服の傷みが早いもの。プラス子育て中のママたちは、洋服は着まわしの効くシンプルなものを活用して、小物使いでアクセントをつけるのが今の傾向。送り迎えがラクになる働くママならではのこだわりもありますよ。ぜひ参考にして!

 

「シンプル服に大ぶりアクセ」でこなれ感を!

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大ぶりの花モチーフのネックレスも、クリア素材ならほどよく存在感控えめで、オフィスでも浮かないはず。シンプルな白いブラウスとも好相性で、夏らしい涼しげなコーデに仕上がります。クリア素材に日がさして、顔まわりがパっと明るくなる効果も。(35歳、サロン主宰、6歳の男の子と4歳のふたごの女の子のママ)

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さわやかなストライプのワンピースは、ネックレスの重ねづけで目線をアップ。キャンディのようなピンクのビーズネックレスは、なんとハンドメイドなのだとか。ひと粒ダイヤのネックレスとの重ねづけにすることで、大人の遊び心が光ります。(38歳、大学勤務、5歳の男の子のママ)

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ネイビーのチュニックに、さらりと合わせたのは「アーバンリサーチドアーズ」で購入したパールのロングネックレス。2連巻にすることでゴージャス感がでます。カジュアルなコーデに合わても、ほどよくきちんと感が出るのが、パールの底力です。(39歳、会社員、6歳の女の子のママ)

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半そでやノースリーブの季節、腕まわりのおしゃれも楽しみがいがあるというもの。オーストラリアで購入した大ぶりの貝がらブレスレットで、存在感を出しました。オーストラリアのスーパーの麻素材のエコバッグには「アニヤハインドマーチ」のタッセルキーホルダーをつけて、エコバッグがグンと格上げ!(38歳、パーソナルスタイリスト、8歳の男の子のママ)

 

靴はハイ&ローの2足持ちで送迎ダッシュもOK!

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通勤時は、たくさん歩いても疲れない「レペット」のバレエシューズ(左)を愛用中。会社では、「ジャンビッドロッシ」のパンプス(右)に履き替え。同じホワイトでそろえれば、コーデに影響がありません。パンプスはサイドがクリア素材の夏らしいデザインです。(33歳、会社受付、6歳の女の子のママ)

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通勤時は「トリーバーチ」のフラットシューズ(左)、会社に来たら「カリーノ」のウェッジサンダル(左)に履きかえ。高いヒールは、打合せなどでたくさん歩くときにツライけど、ウェッジソールなら疲れにくくてオススメです。(36歳、会社員、3歳の女の子のママ)

 

バッグはでかトートorWAY斜めかけがワーママ流

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L.L.Beansのキャンバストートは、迷彩柄はアースカラーのコーデによくマッチ。ポケット部分に、イニシャルなどの刺しゅうを入れるのが、おしゃれさんのスタンダードです。ゴールドのメッシュバッグは、バッグinバッグにすれば、トートバッグの中を仕切る役目もしてくれます。(30歳、会社員、1歳の男の子のママ)

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モード系モノトーンコーデに合わせたのは、大人気の「バレンシアガ」のキャンバストート。子供の荷物までたっぷり入りそうなビッグサイズです。実はパンツはGUなのですが、ハイブランドのバッグがアクセントになって、コーデ全体に高見え効果あり。(30歳、会社員、9か月の女の子のママ)

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今注目の韓国ブランドのバッグはなんと3000円! たっぷり入るタイプなので、重くなったり、スーパーの帰りに両手がふさがりそうなときは、斜め掛けにチェンジ。(40歳、会社員、9歳の女の子のママ)

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清潔感のある白い2WAYバッグは「マイケル・コース」。かちっとしたフォルムとレザー素材で、きちんと感を演出してくれます。子どもが急にぐずったり、抱っこしなくちゃいけないときも、斜め掛けできればイライラしないですみそう。(33歳、会社受付、6歳の男の子のママ)

 

ちゃんと 編集部

働くママ向けのメディア『CHANTO』の編集部。月刊誌『CHANTO』で掲載された記事や編集部が独自に取材した記事をご紹介します。