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えぇぇ理不尽すぎる…客に褒められてお礼を言うのは“可愛げがない”のか!?

コミュニケーション

2018.07.02

20180702kenson01褒められたら誰だって嬉しいもの。褒められたことを素直に受け止めて「ありがとうございます」とお礼を言う人もいれば、「いやいやそんなことないですよ」と謙遜する人もいますよね。しかし中には褒められたのに、こんな理不尽な体験をした人も。

 

褒められたら謙遜すべきなの?


今年6月、Twitter上に寄せられた“理不尽な客の話”が話題になりました。投稿者はある日、年配客に仕事の手際を褒められ、「ありがとうございます。励みになります」と返しました。すると客はムッとした顔で、「そういうのは謙遜しとくもんだ。可愛げがない」と怒られてしまったそう。

 

そんな投稿を見たTwitterユーザーからは「えええ理不尽すぎる…」「素直に喜んでもらえた方が褒めがいあると思うけどな」など、客の発言を疑問に思う声が続出。中には年配ユーザーからのツイートもあり、「謙遜されるより素直に『ありがとう』と言われた方が、絶対に好感が持てる。気にしない方がいいですよ」との優しい声も。

 

そもそも“褒める”から“謙遜”への流れは何なのでしょうか。ネット上では、「この客は手際を褒めたいわけじゃなくて、手際を褒める自分を演じたかったってこと」「褒めた後に謙遜される所までの脳内ドラマ描いてたんだろうな」といった意見が上がっています。また一方では、「褒めたのではなく、“マウンティング”したのでは?」という声も。謙遜を求める人は自分の立場を優位にしたいだけで、褒めることが目的ではないのかもしれません。

“彼氏の元カノに似てて不快です”… 接客業の理不尽すぎる話


世の中には、理不尽な客の話がたくさんあります。例えばスーパーで働くある女性は、「子どもが手を振っているのに振り返してくれなかった。おかげで子どもが悲しい思いをした」というクレームを受けたことがあるそう。まさかそんなことでクレームが入ると思わず、彼女はひどく落ち込んだと言います。

 

他にもネット上には「“彼氏の元カノに似てて不快です”と言われた… 知らんがな!」「レシートを手渡したら、『袋に入れろ!』って怒鳴られた」「『税金払いたくないからなんとかして下さい』ってクレームきた。なんとかできるなら誰も苦労しないわ!」「商品で遊ぶ子どもを注意したら、『店員の分際で客に注意するなんて』と子どもの母親にキレられた」「夜10時の居酒屋にヨチヨチ歩きの子ども連れてきた母親。トイレにベビーシートがないって怒ってたな…」など、様々な“理不尽エピソード”が炸裂していました。

 

言葉の受け止め方は人それぞれですが、お礼くらいは素直に受け止めてほしいものですね。

 

取材・文/河井奈津

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