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承認欲求が強くすぐに傷つく部下…褒めて伸ばすの限界点

コミュニケーション

2021.01.24

他の人と比べて“承認欲求が強い人”っていますよね。「他人に認められたい」という気持ちが非常に強いため、軽くあしらうとその人を傷つけてしまう可能性があるかもしれません。では一体、どのような点に気をつけながら付き合えばいいのでしょうか。

欲求を満たさないと落ち込む…

会社に勤めるAさんは、承認欲求の強い部下がいることにお悩み中。仕事に対しては真面目に取り組んでいるものの、何かと“自分頑張ってますアピール”をしてくるそうです。「先日イラっとして軽く受け流したら、だいぶ落ち込んでる様子だった…。相手の欲求は常に満たしてあげた方がいいのかな?」と疑問を投げかけていました。

 

Aさんの他にも、“承認欲求の強い相手”に頭を抱える人はいるようで「私の夫はささいなことでも褒めないと、すぐ不機嫌になるから大変…」「SNSを頻繁に投稿するママ友と会った時に、『この前どうして“いいね”を押してくれなかったの?』と聞かれた」などのエピソードがあがっています。

何でも認めるのはNG!?

承認欲求が強い人との接し方は難しいところですが、ネット上では「褒めた方がいい」という意見が続出。理由を見ていくと、「職場の部下や後輩の場合、放置しておくと仕事へのモチベーションが下がる可能性もあるよ。相手のやる気を上げるためには、ささいなことでも褒めたり認めたりするべき」「“相手が求める言葉”をかけてあげれば、人間関係が悪化する恐れもないと思う」といった声が寄せられていました。

 

“相手の欲求を満たすこと”は大切な行為かもしれませんが、コミュニケーションを取る上でちょっとした注意点もある模様。「何でもかんでも認めるのはダメ。いけないことだったり間違ってることをした時は、きちんと注意しないと相手を甘やかすことになるよ」「“相手が求めたから褒める”のではなく、自分から相手の良いところを見つけてあげた方がいい。渋々欲求を満たそうとする感じは相手にも伝わるし、トラブルに発展することもあるから気をつけて」などの意見が見られます。

 

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