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「ごめん何言ってるかわからない」連発で周囲に見放された人の悲劇

コミュニケーション

2021.01.20

会話は“トーク力”だけでなく、相手の話を把握する“理解力”も必要ですよね。理解力が足りない場合、「何を言っているのかわからない」という状況に直面するかもしれません。そこで今回は、「他者理解力が乏しい…」というお悩みをピックアップしてみました。

相手の話をすぐに理解できないAさん

会社員のAさんは、SNS上に「人からの説明を1度で理解できない…」「何度も確認しないと把握できないので、無駄な時間がかかってしまう」と悩みを吐露。さらに「理解力を高めるためにはどうすればいいでしょうか? 普段から心がけていることを教えてほしい」と周りに助言を求めています。

 

ちなみに「理解まで時間がかかる」以外に、「話の脱線がおこりやすい」というデメリットも。ネット上には「理解していると思って話を進めていたら、終盤で認識がズレてたことが判明。会話の時間がすべて無駄になった気分です」などのコメントが。周りに悪い印象を与えないためにも、他者理解力をアップさせたいものですよね。

 

「わかるまで質問」「話の構造化」が克服の近道!?

それでは、“理解力を高めるポイント”とは何なのでしょうか。Aさんに対するコメントのなかには、「相手に興味を持つことが重要。『もし自分が相手の立場なら、どんな答えを求めるだろう?』と考えながら会話してほしい」「わからない点がある時点で、質問するべき。理解できないまま話を進めるのはNG」といった意見が上がっています。

 

また「わからない状態だからといって、『わかりました』『そうなんだ』のひと言で会話を終わらせるのも良くない」「わからないままにしておく方が相手に失礼。遠慮なくわからない点をたずねましょう」というコメントも。その場の状況にもよりますが、1回の説明で理解できなかった場合は、わかるまで質問したほうがいいのかもしれません。

 

“理解までのスピードを上げるテクニック”として、「話している内容を身近で起きた出来事に置き換える」というワザの習得を勧める声も見られます。話を別のものに置き換えるのは一つの方法で、話を漠然と聞くのではなく“話を構造化”することが大切なようです。

 

>>NEXT ビジネスシーンでも“他者理解力”は必要不可欠?

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