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断りたいのに引き受けてしまう“イエスマン”は必要悪なのか?

コミュニケーション

2021.01.05

誰かにお願い事を頼まれた時、なんでも引き受けてしまう人っていますよね。周囲からは“ありがたい存在”として見られる一方、当人たちは「イエスマンを脱却したい」と考えているようです。ハッキリと断るために、何か良い方法はあるのでしょうか?

断り切れない自分にウンザリ…

まずイエスマンの特徴を見ていくと、「友だちから遊びの誘いがあった時は、断りたくてもついOKを出してしまう」「自分の意見とは違う人がいても、相手の意見に合わせて同意することが多い」などの声が上がっています。

 

またイエスマンを自認する人からは、「以前友人と出かけた際、予定があって早く帰りたかったのに『もう少しだけ付き合って』と言われて断れなかった…。断り切れない自分にすごく嫌気が差してる」「誰もやりたがらないような係や役割をよく引き受けてしまうので、ストレスがハンパじゃない」といったエピソードも。自分を押し殺して相手に合わせてしまうため、悩みを抱える人は少なくありません。

 

“代替案”でやんわり断る!?

そもそも、なぜ“断りたいこと”までも引き受けてしまうのでしょうか。イエスマンの意見として、「人に嫌な思いをさせたくないから、『私が我慢すればいい』と考えてしまう」「相手に嫌われたくない一心で、自分の気持ちをいつも押し殺してる」などのコメントが寄せられていました。

 

たしかに「NO」とハッキリ答える行為には多少勇気が必要ですが、無理なことまで引き受けて「やっぱり断っておけば良かった…」と後悔はしたくないもの。そこでイエスマンを脱却するために、「代替案を出してみるのはどう?『これは難しいけど、代わりに〇〇ならできるよ』って伝え方なら言いやすいと思う」「“断ることは悪いことじゃない”という考えを持つことが大事。普段引き受けることが多ければ、たまに断っても意外と受け入れてくれるはずだよ」といったアドバイスがあがっています。

 

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