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存在感がなさすぎて辛い…印象を変えれば仕事で評価されるのか!?

コミュニケーション

2020.12.13

誰かの役に立てればグッド!?

印象を残すための様々なアドバイスがあがっていましたが、仕事上ではどのようなシーンで「存在感を示せた」と思えるものでしょうか。世の人たちからは、「誰かの役に立つことをして感謝されたら、印象アップに繋がったように感じる」「影が薄い私でも、他の人から頼られることがあった時はすごく嬉しい」などの声が上がっていました。

 

実際、株式会社リクルートマネジメントソリューションズが今年4月に実施したアンケート調査でも、「(自分が)役に立っていると思った時」に仕事で楽しさや喜びを感じる人が多いという結果に。より具体的な場面を見ていくと、「自分で考えた施策が他の人の行動を変えた時」「得意先に評価されたり、人のために働いていると実感できた時」といったコメントが寄せられています。

 

職場の人やクライアントなどに“貢献”できれば自分自身の存在感を示せる上、仕事をおこなう際の“ポジティブな感情”にも繋がるのかもしれません。

 

印象が薄いことに悩んでいる人は、今回取り上げた改善案を参考してみてはいかがでしょうか。

 

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文/牧野聡子

参照/株式会社リクルートマネジメントソリューションズ「ワーク・エンゲージメントに関する実態調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000029286.html

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