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「本心が顔に出るからお世辞が言えない…」と強情な人の大きな勘違い

コミュニケーション

2020.06.14

世の中を上手く渡っていくためには、時には上司などを持ち上げることもやむなしですが、なかには「お世辞を言うのがとにかく苦手」という人も。以前ネット上では、そんな“お世辞”についてのさまざまな意見がやりとりされていました。

お世辞が苦手な人の心理

そもそも、なぜ「お世辞を言う」ことに苦手意識があるのでしょうか。例えば先輩とうまく会話できずに悩んでいる女性からは、「お世辞を言っても『どうせお世辞なんでしょ』って見透かされそうだから、なかなか怖くて言えない」との本音が。どうやら“本心が顔に出る”タイプのようです。よく言えばウソをつけない性格とも言えそうですが、本人はその性格のせいでいろいろと難儀している様子。

 

ほかにもネット上では「お世辞」を上手に言えない人たちから、「お世辞に限らず、思ってもいないことは言えない性格。無理して人を持ち上げる発言をすると、どうしても不自然になっちゃう…」「社内で『○○ちゃん可愛い~』って同僚を持ち上げてる女性社員がいるけど、『よくさらっと言えるな』って感心するわ」と共感の声が。一般的に「お世辞」という言葉にはネガティブなイメージがついていますが、そもそも“言いたくても言えない”人も多いのかもしれません。

 

では、その状況を改善したほうが良いのかというと、それはそれで微妙なところ。ネット上では、お世辞が言えない人たちに対して「言いたくないのであれば、無理して言わなくていいと思う。お世辞なんか言わなくてもコミュニケーションの方法はたくさんある」「本心しか言えないのはむしろ長所だと思うし、周りもそのうちわかってくれるでしょ」といったアドバイスが寄せられていました。

 

>>NEXT “お世辞”ではなく“褒める技術”と考えるべき?

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