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職場の後輩への“嫉妬心”は先輩として恥ずかしいことなのか?

コミュニケーション

2020.06.12

エスカレートしてイジメに発展!?

“嫉妬心なんて忘れるべき”と頭ではわかっていても、なかなか消えないのも事実。そこで、女性の嫉妬心を少しでも和らげるためにと、ネット上では「その子と心から仲良くなれば、嫉妬心も消えていくんじゃないかな。相手の本音がわからないから表面上で判断して羨ましいと感じるんだと思う」「方向性を変えて、“後輩の味方になる優しい先輩”を目指せばいい。“お局様”と思われるか、“綺麗な先輩”と慕われるかの分かれ道だと思う」といったアドバイスが送られていました。

 

一方で、嫉妬する側ではなく“される側”を経験した人も少なくありません。新入社員時代を振り返る人のなかには、「ある日いきなり先輩に呼び出されて、『男性社員に媚を売るな!』と怒鳴られたことがある。ただ仕事を教えてもらっていただけなのに…」「入社して間もないころ、職場のお局様から“愛想を振りまく姿が気に入らない”という理由で嫌がらせを受けた。今考えても理不尽だったと思う」などのコメントを寄せている人もいました。

 

嫉妬心が芽生えてしまうのはどうしようもないことかもしれませんが、イジメに発展してしまうのはもちろんご法度。取り返しがつかなくなる前に、自分の感情をコントロールすることが大切です。

 

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