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心底苦手な同僚を理由に退職を決断するのは社会人として未熟なのか!?

コミュニケーション

2020.02.17

仕事を続けていく上で特に大切なのが周りとのコミュニケーション。みんなと仲の良い関係性を築けたら理想ですが、現実は簡単にいかないこともありますよね。ネット上では、ある女性の“苦手な同僚への不満”に注目が集まっています。

職場に“嫌いな人”がいるせいで働きづらい…

仕事内容やオフィス環境に満足している会社員の女性は、「同僚に嫌いなタイプがいる」という悩みを抱えていました。さらに「他の仕事仲間はとてもいい人たちばかりなのに、その人だけ無愛想で話しかけにくい。しかも言葉の端々にトゲがあって、会話するたびに傷つく」と不満を吐露。関わる機会がなければ問題ないですが、仕事の関係上“苦手な人”とのやり取りは絶対に外せないそうです。

 

悩みは深刻なようで、仕事の状況について「同じ場にいるだけでメンタルがゴリゴリ削られる」「休日に嫌いな同僚のことを考えてしまうくらい悩んでいます」とコメント。最近になって「仕事をやめようかな…」と思い始めた彼女は、「正直に言うと毎日が本当に辛い。“嫌いな人がいる”だけで、仕事を辞職するのは社会人として恥ずかしいことなのでしょうか?」と質問しています。

 

“嫌いなタイプがいる”との悩みに対して、「私もまったく同じ状況です。たった1人でも苦手なタイプがいると、会社に行くのが本当にシンドイ」「のびのびと仕事したいのに、嫌いな人のせいで働きづらい…。ハッキリ言って“パフォーマンス低下”につながってる」など共感の声が相次いでいました。

 

>>NEXT 「苦手だからやめる」という判断はNG?

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