注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「メイクポーチ忘れちゃった、貸してよ」同僚のこの感覚って普通なの!?

コミュニケーション

2019.12.20

メイク直しをするために、多くの女性がメイク道具を持ち歩いていますよね。先日、ネット上では「他人にメイク道具を貸せる?」という女性の疑問が注目の的に。メイク道具を他人に貸すことに対して、世の女性はどのような反応を見せたのでしょうか?

メイク道具を貸すことに抵抗感のある人多数

女性は急な泊まりなどに備えて、会社近くのドラッグストアで買い揃えたメイク道具を常備。ある日、普段から会社でメイクをしている後輩に「メイクポーチを忘れてしまったため、メイク道具を貸してほしい」と頼まれたそうです。その時は言われるがまま貸したものの、「衛生的に抵抗感があったし、あてにされた感じがちょっと嫌だなと思った」と女性は不満気味。「他人にメイク道具を快く貸せますか?」と疑問を投げかけました。

 

女性の疑問にネット上からは、「直接肌に触れるものばかりだし、人に貸すのも人から借りるのも自分は嫌」「洗えないものもあるから、人には貸したくない」といった共感の声が。やはり衛生面を考えて、メイク道具を貸すことに抵抗がある人は多いようです。

 

またメイク道具が“消耗品”ということから、「どれか1つなら分かるけど、一式借りるのってなんか図々しい気が…」「大切に使ってるから、メイク道具は人にあまり貸したくないな」という声も上がっていました。

 

「“条件次第”なら貸せる」という声も

メイク道具を貸すことに抵抗感のある人が多いようですが、中には“条件次第なら貸せる”といった声も。“身内限定で貸せる”という女性は、「親とか姉妹ならリップだけじゃなくて、メイク道具を貸し借りしたりするよ」とコメントしていました。

 

さらに「パフとかブラシ系を使わない“クリームタイプの下地”なら貸せる」「リップとファンデ以外のメイク道具なら多分平気かな」などの声も。メイク道具を貸すことに抵抗はあるものの、特定のメイク道具であれば大丈夫だと考える人も多い様子。

 

またメイク道具を忘れてしまったときの対処法として、「コンビニとか薬局でリップとアイブロウだけ購入して“最低限”のメイクでいいんじゃない?」「マスクをしてやり過ごすのもいいかもね」という方法が上げられました。メイク道具で“トラブル”がおきないよう、自分自身で対策をすることが重要かもしれません。

 

資生堂が公開するメイクブラシの洗い方

日頃から清潔さを保ちたいメイク道具。しかしパフやブラシの洗い方がイマイチ分からないという人もいますよね。資生堂の公式YouTubeでは、“メーキャップブラシの洗い方”を公開。特別な道具を使用しないので、いつでもメイク道具を清潔にすることができます。

 

まず用意するものは、ぬるま湯の入った容器と中性洗剤(またはスポンジクリーナー)、タオルの3つ。汚れ具合によって変わるようですが、ぬるま湯200に対して中性洗剤1の割合を目安に溶かしていきます。リキッドファンデーションの場合は、50:1の割合で溶かしてくださいね。ぬるま湯と中性洗剤を混ぜた液にブラシの根元から筆先を浸して、軽く振りながら洗っていきましょう。この時、できるだけブラシの金属部分まで浸けないよう気をつけるのがポイント。ブラシを洗い終えたら、汚れや泡が立たなくなるまでぬるま湯で何度かすすぎます。

 

汚れを十分にすすいだら筆先を手で軽く絞って水けをきり、乾いたタオルで水分をよく拭き取ってください。筆先を指で整えた後にブラシをタオルの上などに置いて、風通しのよい日陰でしっかり乾かせば洗浄完了。乾かすときはクセがつかないよう、筆先に何も触れない置き方にするのがおすすめです。

 

メイク道具は肌に直接触れるからこそ、衛生面には気をつけたいもの。定期的なお手入れで、清潔さをキープしていきましょう。

 

文/牧野聡子

参照/資生堂 公式YouTube「資生堂メーキャップブラシの洗い方」 https://www.youtube.com/watch?v=dz4b2F7yAR4

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【職場】その他の記事

職場
もっと見る