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記憶に残る職場でのお酒の苦労と失態談「酒癖の悪い部下が…」

コミュニケーション

2020.12.04

今年はコロナ禍で会社の飲み会などは控える方が大半かと思いますが、例年であればもうすぐ忘年会シーズン。職場の飲み会でお酒を飲みすぎた結果、失態を晒した、晒された思い出がある人もいるのではないでしょうか。自分の失態は気をつけるとしても、酒癖の悪い部下や上司がいる場合は、どのような対応を取ればいいのでしょうか?

酒癖の悪い人を注意するべき?


酒癖の悪い人たちに対してネット上では、「部下の酒癖が悪くて、飲み会の度にウンザリする」「酒癖の悪い同僚と一緒に飲みに行きたくない」といった不満の声が相次いでいました。

 

過去に会社の人から迷惑をかけられた人たちは、「酔うと先輩後輩に関係なく、ウザ絡みしてくる人がいる。僕も前に絡まれてすごく面倒だった…」「普段は大人しい部下なのに、お酒を飲んだ途端に騒ぎ出した。相手をするだけですごく疲れた記憶がある」「暴れたり泣いたりする上司をなだめるのに必死で、全然飲み会を楽しめませんでした」などのエピソードを明かしています。

 

お酒に溺れる人を“きちんと注意する”という人は意外と多く、「飲む量を控えてほしいからその場で注意する」「取引先と飲む機会もあるので、その人のためにも真面目に怒ります」「周囲に迷惑をかけてる以上、放っておくことはできない」といった声が。

 

一方で“注意しない派”の人たちからは、「注意して喧嘩とかの問題に発展したら余計に面倒。なるべく距離を置くようにする」「仕事の一環として見てるので、いつも我慢してます」「酒癖の悪さを注意しても無駄だと思うし、飲み会の雰囲気を壊すようなマネをしたくない」という意見があがっていました。周りの空気を考えると、なかなか言い出しづらいのかもしれません。

注意は“素面”のときじゃないと意味がない!?


酒癖の悪い人たちを放置しておくと、また迷惑をかけられることになりますよね。そこでうまく対応する方法として、「酔ってるときに注意しても意味ないから、素面の時に優しく指摘してあげたら?」「あとあと気まずいのは自分だと教えてあげれば、お酒も控えめになるかもよ」「飲酒の量を制限したり、お水をたくさん飲ませるのがベスト」などのアドバイスが寄せられていました。

 

部下や同僚なら言いやすいかもしれませんが、注意しづらい上司や女性社員の場合にはどうすればいいのでしょうか? ネット上には、「社長やもっと上の立場の人に相談するべき」「酒癖の悪い人と普段つき合いがある人にお願いして、注意してもらうのも1つの手段です」「あなたのお酒の失敗談を話してみて。遠回しに、自分自身の行いを気づかせてあげることが大事」といった対処法が。注意以外にも、様々な方法で相手を反省させることができそうです。

 

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