2019.06.28

嫌われる人の上から目線 自覚がないあなたの原因は…!?

仕事ができても「上から目線」は嫌われる!?


上から目線な話し方を指摘される場面は様々ですが、特に職場での経験談が多く寄せられていました。仕事ができないうちはもちろんのこと、仕事ができるようになった後でも気をつけたいところ。実際に「上から目線で話すこと」がどれくらい嫌がられるのか、「プロフェッショナルに関する調査」(ソニー生命調べ)の結果を見ていきましょう。

 

同調査では「仕事ができても『こんなプロフェッショナルは嫌だ』と思う人物像は?」と質問。最も票を集めたのは「常に上から目線で話す」人で、割合は57.2%にものぼりました。2位は「昔の成功談をずっと自慢し続けている」が51.4%、3位は49.9%の人が答えた「すぐ怒る」がランクイン。他にも「忙しいアピールをよくする(38.6%)」、「人からどう見られるかばかりを気にする(35.9%)」といった特徴があがっています。

 

ネット上の意見を見ていくと、「年上でも偉そうにしない人は謙虚なイメージがあって接しやすい」「仕事ができる同僚は、部下にアドバイスするときも目線を合わせて話してる。こういう謙虚なところが、成果につながってるのかも?」「上司が武勇伝を話す中でも、上から目線で話しているかどうかで印象が違う」などの声が。

 

上から目線になってしまわないように、今一度自分の話し方を意識してみては?

 

文/古山翔

 

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。