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どうして彼女を選んだの…?〝地味めな女〟との不倫にハマる夫たちの言い分

コミュニケーション

2019.05.22

2020.04.18

「不倫相手」と聞いてイメージするのは…多くの男性を虜にする、いかにもセクシーな派手めの女性ではないでしょうか。ところが、地味な女性だからって油断はできません。実際に会うと「こんな地味な人をどうして!?」と思ってしまう、その地味さこそが実は男性を惹きつける要素になることも!? 〝地味めの女性〟と不倫関係にある、3人の夫たちに話を聞きました。

 

■話をよく聞く丁寧な受け答えに、心奪われ(陽介さん/35/会社員)

 Working business woman

iStock.com/liza5450 ※画像はモデルを起用したイメージです

彼女は取引先の社員で、半年間のプロジェクトチームになったことがきっかけで知り合いました。第一印象は「地味な子」。僕より4つも歳下なのに、若々しさも感じないし。ホント申し訳ないけど、正直それ以外の感想がありませんでした。

でも一緒に働いてみると、仕事もていねいだし礼儀正しくて、とても好感を持ちました。仕事上の相談も多かったのでLINEを交換し、相談ついでに少しだけプライベートな話…初めはそれだけだったんです。

ある日、帰りが遅くなってしまったことがあり、軽い気持ちで夕食に誘いました。女性とふたりっきりだというのに僕はとてもリラックスしていて、気がつけばあれこれ話してしまったのですが、彼女はただただ聞いてくれて。

「あ、わかります。あれって、イヤですよね」「そういうところ、すごいって思いますよ」と、共感したり僕の行動を褒めたり。話せば話すほど、優しく包み込まれていくような…不思議な魅力に惹かれていきました。

そんな夜が何回かあり、つき合うようになって半年以上が経ちました。きっと妻のぶっきらぼうな受け答えに、知らず知らずにストレスを感じていたのかもしれません。

■地味だから、みんな魅力に気づかない(康太さん/32/販売員)

 Businesspersons drinking alcohol image

iStock.com/maroke ※画像はモデルを起用したイメージです

彼女はおとなしく華やかさもなく、積極的に周りとコミュニケーションを取るタイプではありません。外見だって少しぽっちゃりしていて、黒髪がきれいだと思うくらいで、他はいたって普通。でも、そんな彼女の美点は、周りをよく見て必要ならすぐに行動に移すところです。

飲み会でも、みんなのお皿に気を配り、グラスの残りが少ない人には注文を聞いてあげたり。細かなところで他人を気遣う美しさ…そこに、グッと来てしまいました。目立たない容姿と性格のせいか、みんな軽く流してますが。

私の方から一方的に「信頼できる」と感じ、家庭での悩みを相談するうちに、どんどん親密になっていったんです。もちろんそんな彼女ですから、最初は深い関係になることを拒んでいました。

でも、私が思っている彼女の良さを評価してあげると、涙ながらに喜んでくれて。お互いが必要な存在だと感じたあとは、つき合うまでに時間はかかりませんでした。

■見た目から想像もつかない内に秘めた強さ(尚人さん/35/会社員)

 Young woman holding smart phone in the office.

iStock.com/metamorworks ※画像はモデルを起用したイメージです

彼女は、上品な明るめ色のボブヘアのスリムな子。仕事も丁寧でマジメです。でも地味というか気弱そうというか、あまり存在感がないので、なんだか損をしている感じがしていました。

ある日、一緒に外回りの営業に出たときのこと。ちょっとしたトラブルでクレームがありました。かなりの剣幕で理不尽な要求をまく立てる相手に、彼女は凛として、丁寧な対応をする強さを見せてくれました。

その見た目からはまったく想像できない、内に秘めた強さに魅かれてしまいましたね。でも、クレーム対応が終わったあとには「もうダメかと思いました…」と言いながら、目を潤ませたりなんかして。

それ以来、彼女は私の気になる存在になり…折に触れ話をするうちに、いつの間にか不倫関係になっていました。妻には話せないことも相談できる彼女は、いまでは私になくてはならない存在です。

Cute daughter and wife congratulating happy father opening gift box

iStock.com/fizkes ※画像はモデルを起用したイメージです

地味めな女性との不倫にハマる男性は、彼女たちのことを口を揃えて「清楚」だと言います。見た目ではない心のつながりに、すっかり虜になっている夫たち。妻として本当にマークすべきは「いかにも」というタイプではなく、こういう女性たちなのかもしれないですね。

 

 

ライター:芳野美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

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