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え、郵便物がポストにない…繰り返す怪事件の陰に「夫の不倫相手」がチラつく!!

コミュニケーション

2019.05.24

2020.04.18

郵便物がなくなったり、深夜のピンポンダッシュや根拠のないデマ…心当たりのない嫌がらせを受け、「本当に不気味だった」という妻たち。でも…心当たりは、実は「旦那さん」にあったんです。旦那の不倫相手から受けた陰湿すぎる嫌がらせ、その恐怖の体験談をじっくりお聞きください。

 

■ポストから郵便物がなくなる怪(百合子さん/35/webディレクター)

Checking for mail

iStock.com/lolostock ※画像はモデルを起用したイメージです

郵便物のチェックは夕方、娘のお迎えと買い物を済ませて帰ったときにするのがわが家の日課です。ある日、旦那から「同僚が仕事の資料をうちのポストに入れたらしいから、見てくれる?」と連絡がありました。

夕食の準備をしていた手をとめて見にいったのですが、それらしきものは見当たらず…旦那に伝えると「おかしいな~」と首をひねっていました。でも、そんなことが何回か続き、さすがに気味が悪くなってきました。

(ひょっとしたら郵便泥棒!?)そう思うと怖くなり、仲のいいママ友に時間を指定しつつ頼んで、少し目立つ色の郵便物をポストに入れてもらいました。すると…見知らぬ女性が、うちのポストからその郵便物を出しているじゃないですか!

証拠写真もバッチリおさえ旦那に報告したんですが…なぜか旦那は黙り込んでしまって。結局その女性は「旦那の不倫相手」だとわかり、その後かなりもめたのは言うまでもありません。彼女がなにをしたかったのか、いまだにわかりませんが。

■夜中に出るのはオバケじゃなくて…(沙耶さん/28/販売員)

Closeup Finger of woman pressing doorbell home.

iStock.com/oatawa ※画像はモデルを起用したイメージです

ホラー映画のように突然、それは夜に起きました。深夜零時を過ぎ、家族全員が寝静まったころ…突然「ピーンポーン!」とドアホンが鳴り響きました。静まり返った夜中だと、ものすごく大きく聞こえますよね、びっくりして飛び起きました。

緊急事態かもしれないと思い、慌てて玄関の扉をあけましたが…誰もいません。数日おきにそんなことが続くので、「これは嫌がらせに違いない」と確信しました。犯人を捕まえようにも、来る日もわからず、時間もバラバラなので待ち伏せもできません。

「警察に相談しよう」と思ったころ、なぜかそれがピタッとやんだんです。犯人も、理由もわからず、モヤモヤしましたね。そんなある日、旦那から大事な話があるといって聞かされたのは、「嫌がらせの犯人は、別れた不倫相手だった」という事実でした。

別れてからもしつこく復縁を迫られていたらしく、LINEや電話の着信たくさん。あえてブロックせず放置していたところ、あの事態になったとのこと。旦那が連絡を取って追求したところ、自供したそうです。

嫌がらせをする相手も相手ですが、不倫した旦那がいけませんよね!

■「私が不倫をしている」という謎の噂(美菜さん/31/看護師)

Businesswoman Being Gossiped About By Colleagues In Office

iStock.com/MachineHeadz ※画像はモデルを起用したイメージです

以前から、旦那の不倫にはうすうす気づいていました。男って、ごまかそうとか隠そうとかすると、余計に不自然な言動になりますよね。ただ、決定的な証拠は掴んでいなかったので、泳がせている状況でした。

そんなある日、ビックリするような噂が耳に飛び込んできました。「私が年下の男性と不倫をしている」という噂だったんです。「違うの! わたしが不倫されてるの!」と言いたいところですが、そんなこと言えませんよね。

そのうちに「相手は職場の5つ下の後輩」「たまに夜遅くに帰ってくるのは、不倫相手と…」なんて具体的な噂まで流れ始め、頭を抱えました。なぜなら実際、5歳年下の後輩は職場にいますし、仕事で夜遅めに帰ることもあるからです。

でも後日、その噂を流したのは「旦那の不倫相手」だということが分かりました。そしてなんとその相手は、私の職場の女性だったんです! どうりで私の人間関係や生活時間も把握しているはず、と合点がいきました。

旦那が私の職場の女性に手を出し、彼女が私の誹謗中傷を流すなんて…そんなドラマ展開、思いもよりませんでしたよ。

Pensive Woman

iStock.com/Lisa-Blue ※画像はモデルを起用したイメージです

妻たちを疲弊させたかったのか、旦那を追い詰めたかったのか…彼女たちの狙いはわかりませんが、相手がここまで追い詰められるような不倫をした、夫にも大きな責任がありますよね。あなたの周りに、怪事件は起きていませんか?

 

ライター:藤崎陽菜
ネイリストとして働く傍ら、美容・恋愛ライターとしても活動中。ママ友とのおしゃべりは大好きだけど、最近でき始めているママ友派閥のとりなし役になっているのが悩みの種。公務員の夫と、2歳になる娘と三人暮らし。

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