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不倫の末の略奪婚「これが欲しかった幸せなのか?」と自問する妻たちの後悔

コミュニケーション

2019.05.22

Woman waiting for text

iStock.com/visualspace 

不倫の末の結婚…いわゆる「略奪婚」をした人は意外と多いもの。筆者の周りにも、数人いらっしゃいます。でも気になるのは「略奪婚を果たしたその後」のこと。大好きな人とやっと一緒になれて、幸せいっぱいなはずですが…その幸せは、長く続かないケースも!? 不倫略奪婚経験者が「幸せになれなかった」と語る、悲しい後悔をお送りします。

 

■「不倫した男」という事実に苦しめられる(香澄さん/30歳/IT関連)

3年間の不倫の末、不倫相手と結婚しました。不倫という関係でしたが、本気で愛していましたし「いつか彼と結ばれるんだ」って信じていました。彼の離婚が成立して結婚できたときは、本当に幸せだったんです。

でも、結婚して1年。いま、正直幸せではありません。関係が悪くなったわけでもないし、生活面で問題があるわけではないのですが…彼が「不倫した男」という事実が、いまになって重くのしかかってくるんです。

一度不倫したということは、またするのではないか。
奥さんに内緒で私にしていたことを、他の女性にもするんじゃないか。

そう考え始めると、不安でいっぱいになってしまうんです。浮気の兆候や、決定的な証拠があるわけではありません。私が勝手に不安になっているだけなのですが、どうしても疑心暗鬼になる気持ちが消えなくて。

「奪いたいほど好きな人」から「旦那」という存在になったいま、私が前の奥さんから彼を奪ったように、誰かにとられてしまうのではないかと不安で。毎日が本当に苦しいです。

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