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園の送迎で「浮気パパ来た!」と大注目…妻が命じた〝不倫の罰〟がスゴい!!

コミュニケーション

2019.03.27

2019.03.28

子育てに仕事に追われて、息つく暇もないなかで発覚した「旦那の不倫」。そりゃ頭に来るのもわかります! どうにも収まらない腹の虫を収めるべく〝罰ゲーム〟を命じた妻たち。不倫旦那が「もう二度としない!」と白旗を上げる、そのスゴい内容とは?!

 

SNSのドン引きプロフ画像(奈々子さん/27/会社員)

 浮気って回数の問題じゃないですよね。一度でも浮気したら、一生許せないのが女心です。二度目なんて絶対にあり得ない。家庭や子どものためにも、断固阻止しないといけません!

息子が生まれて半年くらいたったころ、SNSを通じての相手と旦那の浮気が発覚しました。育休中に初めての子育で疲弊していた私にとっては、絶対に許すことができませんでした。

離婚も考えましたが、旦那も反省している様子だし、さすがにこれから先が思いやられて踏みとどまりました。でも一度裏切られると「また浮気されるのでは」という不安は増幅して止まりません。

そこで浮気のきっかけになったSNSを「二度と浮気のツールに使えないようにしてやろう」というペナルティを思いついたんです。

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若い女子ならもれなくドン引きの〝ダサい格好にはしゃいだ変顔〟をカメラにおさめ、すべてのSNSのプロフィール写真をそれに変更させたんです。もちろん、新しいアカウントを作ることは許しません。

LINEのアイコンに気づいた会社の同僚たちにも「浮気がバレた惨めな男」認定されたそうです。「いつまで?」って聞くけど、もちろん「私の気が晴れるまで」だよ。

不倫パパの〝見せしめ〟送迎(春菜さん/30/飲食店勤務)

4歳の娘と3歳の息子がいます。毎日子どもの世話に奔走するなかで、旦那の浮気が発覚しました。相手は会社の後輩。いかにもありがちな話です。大喧嘩の末、旦那は浮気相手と別れて事件は終息したのです。

ところが、私の怒りはいつまでたっても収まるどころか、ますますこじれるばかり。だって、私が傷ついた痛みを知ってもらわないと、どうにも腹の虫がおさまらない。そこで私は、復讐を決意。罰として「子どもたちの保育園送迎」を旦那にやってもらうことにしました。

(それくらいなら)と快諾した旦那ですが…復讐と言うからには、もちろん〝送迎〟だけであろうはずがありません。下準備として、保育園のママ友たちに「旦那が浮気した」こと、「私がとても傷ついたこと」をたっぷりと話して仕込んでおいたんです。

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さて。〝浮気した旦那〟が子ども二人を自転車に乗せて、真顔で保育園へやって来るわけですから、ママたちが相当の好奇心を向けるのは必至です。チラチラと顔を見ては伏せる視線や、あちこちで繰り広げられるヒソヒソ話に、旦那はすっかり疲弊。

しばらくすると、土下座までして謝ってきましたよ(笑)。まあ、これで不倫自体は許すことにしますが、送り仕事は卒園まで続けてもらいます。

浮気する暇を取り上げろ(優実さん/33/介護士)

2歳の娘を育てつつ、私は介護施設で仕事をしています。入所者さんに娘の話をすると、「いいわね、大事に育ててあげてね」なんて言われて幸せを噛みしめていたのですが。そんなころに、旦那の浮気が発覚したんです。

(私や娘のことを、なんだと思ってるの!?)と怒りに震えました。私が日々、娘を大切に育てているなかでのできごとなので、余計に旦那に飽きれてしまったんでしょうね。

でも娘のことを思えば、私に離婚の選択はありませんでした。とはいえ手放しで許せば、また繰り返す可能性もあります。そこで「浮気する暇を与えなければいい」と思ったんです。

私が旦那に命じたのは「自分のことはすべて自分でやって」ということ。洗濯や掃除、朝の用意も、夕食も、すべて別。ひとり暮らしの経験もなく、結婚後はなにもかも私に任せっきりだったから大変そうですよ(笑)。

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最初は「それくらい余裕!」と強がっていましたが、一日のタスクを終えるのに四苦八苦。ひと月もたっていないのに「二度と浮気はしない…」と弱気になっていますよ。まだまだ序の口…がんばってね!

「信用」が壊れるのは一瞬ですが、築くのも取り戻すのも、本当に時間と努力が必要なもの。懲りない旦那たちには、これくらいのお灸が必要かもしれませんね(笑)。

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ライター:藤崎陽菜
ネイリストとして働く傍ら、美容・恋愛ライターとしても活動中。ママ友とのおしゃべりは大好きだけど、最近でき始めているママ友派閥のとりなし役になっているのが悩みの種。公務員の夫と、2歳になる娘と三人暮らし。

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