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無意識にやってない?旦那の浮気を招く妻のNG行動

コミュニケーション

2019.03.15

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妻としては、できれば遭遇したくないのが「夫の浮気トラブル」です。

異性トラブルをきっかけにして、結婚生活のどん底に落ちる夫婦は、決して少なくありません。また「魔が差す」なんて言葉があるとおり、「自分たち夫婦だけは絶対に大丈夫」と思い込むのも禁物です。

浮気はする方が悪い!のは当然ですが、実は「夫を浮気に走らせやすくする、妻の言動」があるということをご存知ですか? 

浮気トラブルを予防するためには、まず自分自身について振り返ってみるのが効果的! 注意するべき妻の言動を、5つ紹介します。

 

■夫に対する言葉が、文句や愚痴ばかり

夫婦関係の基礎となるのは、お互いへの愛情や信頼の気持ちです。そこに「これまで一緒に過ごした時間」や「お互いへの理解度」、「家族としての絆」が絡み合って、夫婦という関係性を構築しています。

もしもこの基礎が崩れてしまったら……夫の気持ちは、ごく自然に妻のもとから離れていってしまうでしょう。

そこにタイミング良く、「自分に好意を寄せてくれる女性」や「好みの外見の女性」がいたら、あっという間に浮気関係に陥ってしまう可能性も高いというわけですね。

夫婦間の愛情や信頼を打ち砕いてしまうのは、ずばり「心無い言葉」です。

パートナーに対する愚痴や不満は、確実に二人の関係性を壊していってしまいます。

特に、「口を開けば、つい相手への文句ばかりが出てきてしまう!」という場合には注意が必要です。

子育て中のママには、「でも私、間違ったことは言ってないし……」なんて思うケースもあるのかもしれませんね。

しかしたとえ本当のことであっても、キツイ言葉をそのままぶつけるだけでは、素直に相手に響くことはありません。伝え方に工夫をすることが、浮気を遠ざけ、理想の夫へと近付けるためのコツだと言えるでしょう。

 

■常に子どもが最優先

子育てママにとって、「子どもが最優先」というのは、体に染みついた習慣のようなもの。

赤ちゃん時代の大変な時期から、そうやって乗り切ってきたのですから、それも当然のことだと言えるでしょう。

しかしパパにとっては、少し別の見方があります。子どものことはとても大切だけど、「自分のことはどうでもいいのか」と寂しさを抱いてしまうこともあるのですね。

男性のこんな気持ちを理解できない妻は、やはり浮気されやすいです。「自分だけに注がれる愛情」を求めて、妻以外の女性に目を向けるようになってしまいます。

 

■夫婦の営みがない

夫婦にとってセックスは、非常に重要なコミュニケーションです。

日本においては、子どもの出産をきっかけにセックスレスになってしまう夫婦も非常に多いと言われています。

「たださえ大変な時期に、そんなことしていられない!」と思う気持ちもわかりますが、それが夫の自信を奪ってしまう可能性も。

「もう自分は、妻に求められていない」と思うことも、浮気の原因になってしまいます。妻にとっては「軽い気持ちで断っている」ところが、実は夫を傷つけているのかもしれない……。こんな視点を忘れないようにしましょう。

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