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浮気の決定的証拠はないけど明らかに怪しい…さりげなく聞き出すテクニック

コミュニケーション

2019.01.04

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夫の帰りが遅くなった、いきなりオシャレに目覚めたなど、夫がいつもと違う行動をし始めると、もしかして浮気?と疑ってしまいますよね。調べてみたけど決定的な証拠を見つけることができなければ、悶々とした気持ちのまま毎日を過ごすことになります。

できれば夫から本当のことを聞きたい!と思っても、ストレートに聞いたところで自白することは絶対にないでしょう。今回は夫の浮気を疑ったとき、さりげなく自供させる誘導尋問テクニックについて、いろいろ紹介していきます。

■誘導尋問するまでの準備が必要

いきなり夫に誘導尋問をしてみても、失敗する人も多いのではないでしょうか。それは事前準備が足りていないからです。夫の答えによっては頭に血が上ってしまい、後先考えず揚げ足をとろうとする人もいることでしょう。しかし、これでは台無しです。

誘導尋問の方法を間違えると、たとえ浮気していなかったとしても「分かった分かった、そうです!浮気しています!」などと夫が逆ギレすることも考えられます。

男性は妻に何かしら隠しごとをしていることもありますので、浮気をしていなかったとしても妻に誘導尋問されるとあせってしまい、言葉を濁らしてしまうこともあるでしょう。こうなると、妻はよけいに浮気を疑ってしまいます。

誘導尋問をする上で大切なのは、夫の性格を考えて普段どおりに会話をし、自然な流れで自供させることです。逆ギレされたりあせらせてしまうと、浮気の真実すら見極めることができません。

事前に質問を考えておき、夫が回答したあとにどのように対応するかなどを考えておく必要があります。

■怪しいな?と思っても泳がしておく

夫が浮気しているかもと思ったときは、あせらないことが大事です。すぐに証拠を集めて夫に本当のことを言わせたいと思うかもしれませんが、浮気している夫は妻の行動に対して敏感になっているので、普段と違う行動は控えましょう。

いきなり休日に出かけるようになったり、残業が増えたときなどは怪しいですが、そこで誘導尋問するのはNGです。妻にバレていないと思うと夫は気が緩んでしまい、ボロを出してきます。確実な証拠を手に入れることはできなくても、つじつまの合わないこともでてきますので、夫の浮気を疑ったときは、まず泳がせておきましょう。

■夫から自供させる方法とは

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確実な証拠がなくても、妻の誘導尋問次第では夫の浮気を自供させることはできます。いくつか紹介しますので、参考にしてみてください。

・携帯を借りる

二人で外出するときにあえて携帯を持っていかないようにし、夫に携帯を貸してといってみましょう。自宅だと自分の携帯を使うように促されますので、携帯を忘れたなどと自然な理由をつけられる外出時が良いでしょう。

周りの目もあるので本心は貸したくないと思っていても、仕方なしに貸してくれることもあります。

何をするために携帯を使うのか聞かれても、ネットで調べたいなどと適当に流して借りるようにしましょう。

携帯を借りることができたら、友だちにLINEやメールをしなくてはいけなかったなどと伝え、そのときに夫がどのような行動に出るのかチェックしましょう。

理由をつけて携帯を取り返そうとするなら、見られたくないメッセージが残っていることが考えられます。

夫婦で見せられないメッセージがあるってどういうこと?と問い詰めていけば、そこから夫が自供することもあるでしょう。

・街であなたを見かけた

自分でなくとも、友だちや身内が夫のことを街で見かけたと伝えると、シラを切るか、もしくは言い訳を始めるかもしれません。

認めるようなら、相手は誰か、何をしていたか聞いていくと、嘘を貫けず夫が自供することも考えられます。

男性は事前に分かっていることなら理論武装しますが、不意打ちされるとあわててしまい、つい尻尾を出してしまうこともあります。

特に時間の経過したことであれば、自分も記憶が曖昧なため、さらにあせってボロを出すことが考えられます。

できれば事前に夫が出かけていた日や時間を調べておき、夫が言い訳できない状況を作っておくと効果的です。

・夫を心配するフリをする

夫が浮気していると分かると妻が不機嫌になるのは当然ですが、あえて気づいていないフリをして、いつもより優しく接したり、笑顔をたくさん見せると、逆に夫は自責の念にかられます。

妻には何の落ち度もないのに、自分はひどいことをしている、妻や子どもを傷つけていると勝手に反省し始めますので、浮気が発覚したとき、放置しておくのも一つの方法かもしれません。

浮気をしていると思うと腹立たしいですが、そこをグッと我慢して「最近疲れてない?大丈夫?」などと普段より優しく声をかけると、良心の呵責に耐えきれず、自分から暴露することもあるでしょう。

■まとめ

夫の浮気を自供させる誘導尋問の方法について、まとめてみました。これ以外にも夫が酔っぱらっているときに奇襲をかけたり、「怒らないから本当のことをいって」などと優しく諭すなどしてみると、自分から真実を吐露することもあります。

頭脳戦になりますので、事前準備を怠らないことと、理論武装しておくことも必要です。誘導尋問のポイントとしては、くれぐれもしつこく聞かないこと、追い詰めすぎないことです。しつこく聞きすぎると夫が逆ギレすることもありますので、適度な質問で抑えておくようにしましょう。

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