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夫の不倫相手が再起不能…誇り高きセレブ妻の復讐は〝金と力〟が桁違い!!

コミュニケーション

2018.12.03

夫の不倫相手に制裁を加えるサレ妻たちの話はたびたび取り上げてきましたが、今回お話を聞いたのは「セレブなサレ妻」たち。人一倍誇り高い彼女たちが不倫相手に加えた制裁は、「力とお金」をふんだんに使った、背筋も凍る〝本物の復讐劇〟でした…心してお読みください。

 

「お友達代行サービス」の使い方(美由紀さん/37/会社役員)

旦那が、自分の秘書の若い女性と不倫をしていることを知ったのは、半年ほど前のこと。旦那も謝ってきて、彼女には弁護士経由で慰謝料を請求しましたが、そんなことで私の気持ちがおさまるわけがありません…ずっと「制裁」の手段を考えていたんです。

そんなとき、「お友だち代行」なるサービスを見つけました。彼女が生活する先々に、3か月以上にわたり毎日〝演者〟を派遣…ただの嫌がらせにしか過ぎないかもしれませんが、精神的にダメージを与えてやりたかったんです。

カフェで彼女の隣の席に座り「僕のお父さんを取った女がいて…」と大学生の男の子に泣いてもらう。
居酒屋でイケメン男性に「あんな女に本気になるわけないだろ。やるだけ。お遊びだよ」と不倫自慢をさせる。
不倫の末に婚期を逃した女になって「離婚するなんて結局、口だけだったのよね。私の10年を返して…もう結婚もできない」とグチってもらう。
電車で隣に座ったサラリーマン風2人組に「不倫女とか絶対つき合いたくないよな。過去だったとしてもヤだわ」と談笑してもらう

など…それはそれは、大がかりなもの。もちろん費用だってかかりましたよ(笑)。

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弁護士とのやりとりに裁判所からの呼び出し、毎日受ける〝演者〟たちからの精神的ダメージ…その後、彼女は退職し、風の噂で心療内科に通っていると聞きました。ちょっとやりすぎだったでしょうか(笑)。でも、それくらい屈辱的だったんですよ。

自社パーティーで〝公開処刑〟(優子さん/39/会社経営)

旦那の不倫相手は取引先の若い女性。しかもその取引先は、私が経営する会社の系列会社でもあったんです。内部告発によってその事実を知った私は、その不倫相手への制裁を「後日行われるパーティー」で実行することにしました。

そのパーティーは会社関係者の慰労と懇親を目的としたもの、もちろん彼女も出席します。そこで私は彼女に司会進行を依頼し、公の場で不倫の事実を突きつけてやろうと思ったんです。

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最初は数人の前で罵倒する程度に…と思っていましたが、パーティーのゲームで、「抽選で当たった人が前に出てお題の話をする」というものがありまして。「今年あった申し訳ない出来事」というお題に、私が当たってしまったんです…不倫相手はちょうどいいことに、みんなから注目を集めているではありませんか。なので、こう言ってやりました。

「うちの主人、女グセが悪くてすぐ手を出しちゃうんです。本日の司会の◯◯さんも被害者のひとりでして、この場を持って、妻の私からお詫びをさせていただければと思います。◯◯さん、本当にごめんなさいね。彼女がこれ以上、不倫で不幸にならないよう、みなさんにも協力していただければ幸いです」。

その場に崩れ落ちる彼女を横目に、にっこり微笑んで席に戻った私。後日、彼女は会社をクビになり、私の復讐は見事に完結したのでした。

慰謝料はいらない、その代わり20年間…(早紀さん/45/会社役員)

 

結婚生活は続いていますが、旦那の不倫を機に夫婦関係は完全に冷え切ってしまいました。相手は旦那が行きつけだった居酒屋の25歳の店員。お金目当てで近づき、5年もの間不倫関係だったそうです。

彼女の身勝手な企みに旦那は乗ってしまい、私たち夫婦は事実上終わってしまいました。弁護士経由で700万円の慰謝料請求をしたんですが「慰謝料を払うお金もない」と…月々の分割払いにしてほしいという話も出ましたが、どうしても許せなかった私はひとつの提案をしたんです。「慰謝料を請求しない代わりに、今後20年間は結婚はもちろん、彼氏を作ることもさせない」と。

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そう、彼女がいまの私の歳になるまで、いっさいの〝女としての悦び〟を奪ってやることにしたんです。さらに「定期的に探偵をつけて監視。約束を破れば高額な違約金を請求する」という内容で、彼女も同意。弁護士立ち会いのもとで書類を作成しました。

執念深いと思いますか? でも彼女がしたことは、絶対に許されることではありません。これから20年かけ、罪の重さを実感していくことでしょう。

セレブ妻たちのすさまじい制裁…不倫女性にしてみたら「相手が悪すぎた」といったところでしょうか。何にせよ、人に恨みを買うような行動は、くれぐれも慎みましょう!!

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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