注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ここだけの話……夫以外に「いいな」と思ってしまった異性

コミュニケーション

2019.01.31

198-1

浮気をするのは男性の甲斐性なんていわれていた時代もありましたが、今では女性も夫以外の男性との恋愛を楽しむことがあるようです。

深い関係を持たないまでも、他の男性に対して好意を抱いた経験がある女性は多いのではないでしょうか。

今回は妻が夫以外の男性に好意をもったことがあるのか、その場合、その男性とはどのような関係になったかを紹介していきます。

■友人の夫にドキドキして

身近な男性に対して好意を抱く女性はとても多いです。中には友人の夫に対して好意をもった経験のある女性もいました。

夫への不満がたまっていたタイミングで、友人の夫に頼れる部分を見て、思わずドキドキしてしまい好きになってしまうというケースがありました。

また、自分の夫は運転が下手ですぐ道に迷ってしまうのに、友人の夫がナビも見ず目的地まで送っていってくれたときに、好意をもった女性もいます。

この他、友人の夫がドアを開けてエスコートしてくれた姿を見て、思わず好きになってしまったという女性も。普段夫がしてくれないような優しい行動をされると、気持ちも揺れてしまうようですね。

どのケースも、友人の夫とはそれ以上の関係になることもなく、こっそり好意をもっただけのようです。もちろん友人には内緒にしていますが、いまだに友人の夫を見るとドキドキしてしまうのだそうです。

■同窓会に参加して

学生の頃にちょっと「いいな」と思っていた同級生に再会したとき、相手が昔よりもカッコよくなっていると、思わずときめいてしまう女性もいるようです。特に多いのが同窓会での再会ではないでしょうか。

同窓会の打ち合わせをしている段階で相手を好きになってしまい、そこから気持ちを止められなくなるというケースもあります。

このケースの場合、女性は夫との夫婦関係もあまり良くなく、「女として見られていないのかも知れない。」と不安を頂いていた時期とマッチしたため、よけいに同級生に対する気持ちが強くなったのだといいます。

同級生を好きな気持ちは止められませんが、夫に対して申し訳ないという気持ちも残っており、今後はどのようになっていくかは、未だ分からない状況のようです。

■昔の恋人と再会して

198-2

元彼に再会して、昔の恋心に火がついてしまうのは仕方ないかもしれません。再会してしまうと一線を越えずに付き合いをするのが難しく、すぐに深い関係になってしまうケースも多いようです。

元彼と再会するきっかけになるのがSNSです。SNSで元彼の名前を検索したり、偶然発見したことで連絡をとり、そこから関係が始まるそうです。

話し合いをしてお互い納得の上、別れた関係なら再会しても友だち関係になることもありますが、つらい別れ方をした場合、再会したときによりいっそう燃え上がるようです。

元彼については意見が大きく分かれており、もともと自分のことをよく知っている相手なので、再会してからは誰よりも信頼できる男友だちになったというケースか、男女の関係に戻ったというケースに分かれています。

自分が結婚していることを知っていることが多いので、夫がいることを知った上で関係を続けている男性も少なくないのだそうです。

■同じ職場の男性に相談に乗ってもらって

会社の同僚や上司に好意を持ってしまう女性も、少なくありません。特に多いのが仕事の相談に乗ってもらっているうちに、いつの間にか好きになっていたケースです。

最初はお互い下心がなくても、何度も相談にのってもらっていると相手の人間性が見えてきて、気持ちが揺れてくるそうです。

結婚して3年目の女性が同じようなケースで、職場の男性に好意を持ち、相手から告白されて恋愛関係になりました。お互い既婚者だったので、深い関係にはならないよう決めていたそうですが、結局一線を越えてしまったといいます。

そこからはお互いを求めあう気持ちを止められなくなり、深い関係にドップリとつかることになります。

しかし、もともと男性は家庭を優先していたため、帰宅が遅くなったことに不信感を抱いた男性の妻に浮気を疑われ、携帯に残していた写真から、関係性がバレてしまいます。

男性は離婚するつもりはなかったのですが、男性の妻は憤り、離婚や自殺などをほのめかす事態に陥り、これ以上関係を続けることができなくなったということも。

■まとめ

夫以外の男性に好意をもった女性の話を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

日常生活でたとえ夫に何の不満がなくても、他の男性に好意を持ってしまうことはあるようです。

感情がコントロールできなくなった場合、その代償として想像以上に泥沼化してしまったり、大切な家族を失ってしまう危険性があります。

できるなら、「キュン」とする程度の好意に留めておくのが「吉」かも知れません。

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【浮気・不倫】その他の記事

浮気・不倫
もっと見る