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サレ妻は言った「慰謝料の意味も知らない女に不倫する資格はないの!」

コミュニケーション

2018.11.18

さらにサレ妻たちは続けます、「人の旦那と不倫するなら、それなりの覚悟と知識を持って来い」。不倫の結果、どんな責任を負わねばならないか、どれだけの人を傷つけるか…そんなことも想像できない「脳内お花畑」な不倫女をやりこめた、勇敢な妻たちの話です。

 

慰謝料って女も払うんですか?(奈々さん/35/看護師)

 

私が旦那の裏切りに気づいたのは半年前。不倫していたことにショックと怒りで、離婚を考えました。「取れるものは取った方がいい」と離婚経験者のアドバイスもあり、弁護士をつけて冷静に検討しました。

相手は旦那の会社の事務員で、不倫だとわかっていてつき合っていたことが判明し、私は相手にも慰謝料を請求することを決めました…ここからがあきれる話なのですが。

弁護士からの内容証明が届いた相手の女は、大あわてで私の元へ謝罪に来ました。聞けば、「不倫は悪いことだと理解していたけど、慰謝料は『男が払うもの』で、女が払うことはないと思っていた」と。不倫を甘く考えていた、と泣きながら謝罪されました。

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こんな無知なお馬鹿さんからお金をもらうのも馬鹿馬鹿しくなり、旦那にだけ慰謝料を請求することにしました。「不倫する女性すべてが」とは言いませんが、その一件から「不倫女は女の敵」というよりも「考えの足りない残念な女」に見えるようになってしまいました。

「慰謝料もらいたかった」SNS投稿が痛い(美紀さん/29/事務職)

 

旦那の浮気が発覚したのは最近の話。前からあやしいと思ってはいたのですが、ついに決定的な証拠が見つかり、観念したのか旦那も不倫を認めました。 不倫相手を呼び出し3人で話したのですが、相手の女の言動に驚きというか…あきれてしまいました。

その女は謝るどころか「既婚者との恋に苦しんだのは私」「私だって不倫の恋なんかしたくなかった」などと、被害者ヅラして〝かわいそうな私〟に酔いしれているんです。

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どうしてこんなくだらない女と浮気したのか、旦那が情けなくなりました。旦那自身も「悲劇のヒロイン」に陶酔する相手の姿に引いたのか、関係はキレイに終わったようです。

後日、興味本位で女のSNSを検索したところ「大好きな人との関係を引き裂かれてしまった」「傷ついたぶんの慰謝料もらえばよかった」など、ツッコミどころ満載の投稿が…「いやいや、慰謝料は私が請求する立場ですよ」とコメントしたくなりましたね。

娘は嫌だけど息子なら愛せる(奈緒さん/31/化粧品関連)

 

旦那の不倫がわかったのは半年前。相手の女と私にたまたま共通の知り合いがいて、その人が気づいて教えてくれました。私は女のことを知らないのですが、知り合いによると「顔はまぁまぁかわいいけど、妻子持ちの彼がいることに一種のステイタスを感じているような痛い子」なんだそう。

わがままで自己愛の強い性格なので、周りも白い目で見ることしばしばだったようですが、不倫に関する発言を聞いてみんな離れていったそうです。

その発言というのが常識はずれで「奥さんが浮気してくれたら最高なのに」「不倫がバレても私のことは彼が守ってくれるから大丈夫」「彼の息子なら引き取って愛せる自信がある。娘は嫌だけど」など…聞いてドン引き、薄気味悪いものばかり。

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不倫で傷つく人のことや自分に都合の悪いことは、見えていない人なのでしょう。でもなにより、私の大事な子どもたちを軽視した発言が許せず、女に慰謝料を請求することにしました…ずいぶん驚いていたようですが(笑)。

問い詰められた旦那は守るどころか「離婚はしたくない。俺が馬鹿だった」と彼女の予想に反して、あっさり関係を切りましたよ。旦那を許すことはまだできませんが、自己中な不倫女に天誅を下せてスッキリしています。

不倫という大胆行動は軽々するくせに、慰謝料に関しては検索ひとつしたことがないと思しき女…そして、そんな女と不倫した夫。サレ妻たちが一番がっかりしたのは、自分自身の「夫の選択眼」だったかも?

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ライター:白藤やよ
現役のホステスライター。20代の恋愛暗黒期を経て、男に振り回されない生き方を発見。不倫や家族の離婚問題、盗難、盗撮、交通事故…歩けば事件に巻き込まれる「リアル金田一」体質です。最近のブームは、SNS地獄にハマる女性観察。

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