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【痛快!!】妻が仕掛けた〝ハイテクな罠〟に浮気夫が捕まった!

コミュニケーション

2018.10.16

「どうも夫が浮気してる?」…なんとか証拠を押さえたいと思ったとき、あなたならどうしますか? 「スマホを覗く」「鎌をかけてみる」から、ちょっと本格的になると「興信所や探偵社への依頼」などが定番ではないでしょうか。今回ご紹介するのは「ハイテク機器に詳しい妻が仕掛けた最先端の罠」と、まんまとそれにハマった夫のお話です。

 

スマホは「見るだけじゃない」んです(加奈子さん/33/事務員)

 

旦那の浮気を疑ったきっかけは、クレジットカードの明細のなかに、出会い系アプリの購入履歴を発見したことでした。考えてみれば最近、旦那は携帯をつついていることが多く、いままではなかった「謎の残業」が入るようになっていたんです。

でも、これだけでは浮気の証拠としては不十分。アプリの購入履歴を突きつけても、頭のいい旦那には簡単に言いくるめられてしまうかもしれません。それに携帯は常にロックがかかっていて、そうそう確認できません。

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そこで私が選んだ手段は、「旦那の携帯を遠隔操作できるようにする」こと。結婚前にSEをしていた経験を活かし、旦那が子どもと出かけているときにさりげな〜く携帯を拝借してて「遠隔操作設定」を行いました。あとは旦那が寝ている間に、操作するだけ。

そこには、浮気の証拠となる履歴がしっかりと残っていました。見てしまったことへの後悔は少しありました。でも、事実は事実としてしっかり受け止め、いまは徹底的に調査した証拠を突きつける機会をうかがっています。

旦那の財布は「超小型GPS」入り(奈央さん/35/パート)

 

ある時期を境に、明らかに旦那の様子に違和感を覚えていました。突然深夜に「職場に呼び出された」と出て行ったり、「ゴルフに行く」と言って出かけたくせに、バックだけ持ってゴルフシューズを忘れていたり。

妻の勘が「浮気だ」と言っていました。そこで本当はどこに行っているのかを調べるために「超小型のGPS」を購入し、こっそり旦那の財布に入れておいたんです。在宅時に位置情報を確認してみると、驚くべき精度! (これならいける…)確信した私は、旦那の外出時に追跡を開始しました。

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すると休日出勤のはずの旦那は、職場とは逆の方へと向かい、ある住宅街の一区画で止まります。そして4時間ほど滞在したあと、自宅へと帰ってくるんです。それから数回、追跡するたびに、不審な外出時に向かうのは決まって〝あの場所〟。

「ここに浮気相手の家がある」そう確信した私は、GPSを頼りにその場所へ行きました。そこは小さな2階建てのアパート…でも、実は私には見覚えがあって。ここの2階の角部屋には、我が家にもよく遊びに来る私の後輩の女の子が住んでいるんです。

(まさか…!?
そのときはまだ疑心暗鬼でしたが、後日尾行したとき旦那を笑顔で迎えた顔を見て、私はその場に崩れ落ちました。 

小型カメラは「仕掛け場所」が大事(美紀さん/30/販売員)

 

旦那は細かい性格の完璧主義者です。たとえ浮気をしたとしても、決してバレないようにすると思っていたのですが…女の勘って鋭いものですね、なんとなく旦那の異変に気づいてしまったんです。

携帯やパソコンはロックされているし、家のなかでは浮気のそぶりは一切なし。でも月に12回、「出かけてくる」とだけ言い残し、少しおしゃれをして夕方から車で出かけて行くんです。普段から行先を言わずに出ることはしょっちゅうでしたが、私はこれを「浮気しに行くんだ」と判断しました。

そこで、車に「小型カメラ」を仕掛けることにしたんです。細かいことにも目がいく彼のこと、少しでも変化があれば気づかれてしまう。そう思った私は、フロントガラスの上部にスト向きついているドライブレコーダー、その内側にカメラをセットすることにしました。これなら注意深く観察しないとわからない、まさに完璧な仕事でした。

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数日後、カメラからSDカードを回収して例の外出時の様子を見てみると、ばっちり写っていました…仲むつまじく会話する旦那と、助手席に座る若い女性の姿が。あとはこの映像を突きつけるだけなのですが、なかなか勇気が出ず時間だけが過ぎています…。

最先端の機器を駆使しつつ、微細にわたる慎重さで事を進めた妻たち。その手腕と執念は、プロも顔負けです!

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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