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「今夜ふたりが浮気します」夫とママ友の〝密会〟そのとき妻は…!

コミュニケーション

2018.10.13

「夫の浮気相手が自分のママ友だった」という話は、以前の記事でもご紹介しました。信じられないような話ですが、妻たちに聞くと「そう珍しい話ではない」ようです。今回ご紹介するのは、夫とママ友の「密会」の現場や生々しい証拠を押さえた妻の体験談です。

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カバンの中のGPSが指した場所は…(詩織さん/36/パート)

 

「詩織さんの旦那さんとMさんが、公園の駐車場で車に乗っているのを見たよ」

ひとりのママ友から、私の人生の中でもっとも衝撃的な言葉を聞きました。浮気とは無縁だと思っていた旦那が、まさかよりにもよって私のママ友と不倫? 重すぎる内容でしたが、私はすぐに行動を起こしました。

旦那の携帯は暗証番号でロックされ開けなかったため、ネット通販でGPSを買ってカバンに忍ばせました。帰りが遅い日やひとりで出かける休日を記録していると、毎週水曜の夜に決まって、目撃された例の公園に行くんです…そしてその後GPSは、近くのホテルへ。「間違いない…」。

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次の水曜の夜、私はその公園へ行きました。隣には旦那の母親、手には集めた記録を持っています。そこに2台の車が到着、もちろん出てきたのはMさんと旦那です。Mさんは慣れた様子で、旦那の車に乗り込みました。

そんな楽しい現場に、私と母親が現れたときの旦那の表情…いまでも忘れません。現在は離婚調停中、義母は涙して「慰謝料もちゃんと払わせるから」と。話し合いましたが、やはり許すことなんてできませんでした。

ママ友宅に旦那のネックレスが!?(美由紀さん/33/医療事務)

 

Nさんというママ友の家にお呼ばれしたときのこと。何気なく目をやったクローゼットの上に、見覚えのあるネックレスが…それは最近、旦那が「なくした」と騒いでいたものでした。旦那のイニシャル入りの特徴あるデザイン、見間違えるわけがありません。(旦那がこの家に来ている!?)と直感しました。

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私の知る限りそのような事実はありませんでしたが、背中に感じたことのない寒気が襲いました。さんざん考えた末、Nさんの目を盗んでネックレスを持ち帰ることに。そして帰宅した旦那に「これ、どこにあったと思う?」と突きつけました。

普段とは違う私の様子にすべてを察したのか、「Nが持ってきたの?」とひと言。彼女のことを呼び捨てにする感じや、観念したような雰囲気からふたりが浮気をしていることを確信しました。話を聞くと、以前に駅でばったり会って意気投合し、流れで関係を持ってしまったとのこと。それから、Nさん夫婦を呼んで4人で話し合い、今後二度と会わないことを条件に和解することにしました。

そのネックレスは「二度と同じ過ちを繰り返さぬよう」、わが家のリビングのど真ん中に見せしめとして飾っています。

ホテルで密会のママ友…旦那は「知らない」(由紀さん/31/営業職)

 

それを目撃したのはお客様との商談のため、とあるホテルに到着したときのこと。エントランスに入って何気なく見渡すと、なぜか旦那とママ友のKさんが親しげに話していたんです。私の記憶では、二人に面識はないはず…気になって、その日の商談は上の空でした。

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どうしても「浮気」の二文字が頭から消えなかった私は、後日、旦那にそれとなく「そういえばKさんって知ってるっけ?」と聞いてみました。すると旦那は「知らない」と…知らないはずはありません。明らかにあやしい。

旦那が口を割ることはないと判断し、今度はKさんに「そういえば前に◯◯ホテルで、うちの旦那と一緒にいるのを見たんだけど」と鎌をかけてみると、彼女は明らかに動揺。そして「え~、偶然会っただけよ~」と言い残し、そそくさと帰ってしまいました。

Kさんから話を聞いたのか、それ以降、旦那の態度もだんだんよそよそしくなり…それでも、二人が口を割ることはありませんでした。探偵や興信所に調査を依頼するするほどの費用も捻出できず、真相は迷宮入りです…。

思わぬトラブルに襲われたときでも、冷静さを忘れてはいけません。はっきりさせたいならものを言うのは論より証拠、「物証」です。曖昧な根拠で中途半端に問い詰めてもはぐらかされるだけ、慎重に情報と証拠を集めて行動を起こしましょう。

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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