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〝デキる男〟は仕事も浮気もソツがない?! 妻も感心する不倫テクニック

コミュニケーション

2018.09.07

2018.09.10

仕事ができる男性はとにかくモテます、これ真実。どんなに忙しくたって彼らの処理能力を持ってすれば、仕事も浮気も同時にバリバリ、効率的にこなせてしまうんです。妻さえも怒りを取越して感心してしまった、〝デキる夫〟の浮気テクニックを聞きました。

妻を安心させる手腕はお見事(瑠奈さん/30/事務員)

広告代理店に勤める旦那はとても忙しく、出張や会議で月の半分以上は家にいません。それでも毎回、主張先から電話をくれますし、「今日は○○をした」とか、「明日は△△に泊まるんだ」とか、事細かに教えてくれていました。

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そのうえ自らGPSを持ち、私が不安にならないように、居場所が常にわかるようにしてくれていたんです。「忙しくても愛されている」…そう実感していたので、まさか不倫をしているなんて、一度も疑ったことはありませんでした。

きっかけは、旅行がてら出張についていったときのこと。出張のときはいつも行くという、お気に入りの店で食事をしていたんです。すると顔見知りの常連客が「いいね~、イケメンは。いつも違う女性連れて! 今日もホテルでがんばるんかい!?」と…それを聞いた旦那はあろうことか「いや、今日は妻なんです!」と口を滑らせました。

あとでわかったことですが、出張に行くたびにいろんな女性と関係をもっていたようで…相当派手に不倫をしているようでした。それに気づかなかった私も私ですが、「よくばれないようにやっていたものだ」と夫の周到さに感心してしまいました。

「みんな一度きり」という言葉を信じて、今は夫婦関係修復中です。

〝ビジネス対応〟でカモフラージュ(美香さん/32/パート)

自慢ではありませんが、私の旦那はとても仕事ができる、いわゆるエリートサラリーマン。モテるのはわかっていたため、私は浮気の見張りに余念なく、もちろん旦那の携帯チェックは日課でした。LINEやメール、発着信履歴までくまなくチェックしていましたが、怪しいところはなかったので安心していたんです。

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でもある日、メールと電話の履歴にやたらと「田中さん」が多いことに気づきました。不審に思って旦那の手帳を見ると、「田中さん」との予定がたびたび入っています。

でもメールの内容は、ごく普通のビジネスメール。「次の打合せは○日×時、△△でお願いします」「早急ご連絡お願いします」など、怪しいところは見当たりません。それに対する「田中さん」の返信もごく普通のビジネスメールです。

でも他の取引先は「○○会社××様」と登録されています、なのに「田中さん」だけ会社名もなく「さん」付け…違和感を抱いた私は、次回の「田中さんとの打ち合わせ」の場所に行ってみました。

場所はごく普通のカフェ。現れた「田中さん」は、どう見ても取引先とは思えない、超ミニスカートの若い女性。二人はしばらく談笑すると、旦那が彼女の腰を抱き、近くの高級ホテルに入っていきました。

いったいどんな取引をしているというのでしょうね。どんなに忙しくても、男は浮気をするものだと痛感。いまは証拠集めに動いています。

仕事や移動の〝動線上〟にいる女たち(弥生さん/35/公務員)

仕事柄タクシー移動が多く、いつも決まった個人タクシーを利用していた旦那。急いでいるときなどは家にも呼びつけていた、私も顔なじみの若くて美人な女性ドライバー…なんと、彼女が旦那の浮気相手だったんです。

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後で分かったことですが、タクシーで移動しながらの仕事の合間に、ホテルや彼女の家で浮気をしていたそう。ときには、人気のないところにタクシーを停めて車のなかで…。

しかも、浮気相手は彼女だけではありませんでした。飛行機の客室乗務員、よく泊まるホテルの従業員などなど…仕事や移動の〝動線上〟にいて合間に会える、ある意味「効率的な女性」ばかり、あらゆるところで浮気していたのです。

掘れば掘るほど出てくる旦那の不貞に嫌気がさしたものの、「仕事ができる男性は浮気も上手にこなすんだ」と感心している自分も。もう愛情もなくなったので、きっちり浮気していただいて、きっちりお金だけ入れてもらっています。

すべての物事をソツなく、効率的に処理する能力がある〝デキる男〟。浮気の偽装工作や相手選びも例外ではありません。「涼しい顔して愛妻家」のデキる夫を持つ妻のみなさん、ご用心ください!

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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