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【週末の夫・浮気の真相⑤】車に残る〝女との情事〟のセキララな痕跡

コミュニケーション

2018.06.23

2018.09.10

考えたくないことですが…「家族の幸せ空間」であるはずのマイカーの車内に、夫の浮気相手の痕跡を発見してしまった妻たち。

今回は、浮気発覚の証拠になった「痕跡」は何だったのか、そして夫に浮気を白状させるまでの経緯を紹介します。

車の灰皿をのぞいた瞬間…背筋が凍った!(宏美さん / 35 / アパレル販売 )

久しぶりに旦那とふたりでドライブをしたときの話です。ずっと「やめて」と言っているのにやめる気配のないタバコを、運転席で鼻歌交じりに吸う旦那。

そしてふと、灰皿に目を向けたとき、私はぞっとしました。

旦那の吸っているものとは、明らかに違う種類のタバコの吸い殻。しかも、そこには赤い口紅がべったり。

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「この車、誰か乗った?」と平静を装って聞くと、まったく気付いていない旦那は「いや、誰も乗っていないよ」と。

「じゃあ、この口紅はあなたのなんだね…」。

旦那は一瞬、沈黙。

そのあと「会社の事務員が乗った」とか「取引先の担当者を乗せた」など嘘八百。その明らかな動揺ぶりに私は浮気を確信しました。

その後の車内の空気は地獄。
「家に帰るまでに話したら、怒らずに許してあげる」。
私の提案に考え込んでいた旦那でしたが、ついに、自宅に着く数分前に「一度だけ女性を乗せた」と白状しました。

「一度だけ」と「なにもなかった」という言葉に疑念を持ちましたが、約束通りなにも言わずに、今回は「禁煙」という条件付きで許してあげることに。それ以来、浮いたタバコ代で月イチディナーをするのが、わが家の月例行事になっています。

浮気相手の女が仕掛けた〝忘れ物爆弾〟で旦那が自爆(由香さん / 45 / パート)

ある日曜日のことです。私が車を掃除していると、助手席の隙間から見慣れないピアスが。私はそもそもピアスはつけませんし、こんなじゃらじゃらと飾りのついた下品なものは趣味じゃありません。

「旦那が浮気…」考えたこともなかった疑念が脳裏に…しかもこの趣味からして、相手は若い女!?

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無性に腹が立った私はリビングに駆けもどり、「これ、だ~れの?」と旦那の鼻先にピアスを目の前に突きつけました。

一気に顔面蒼白になった旦那、苦しまぎれに出た言葉は「…あ、お袋のだ!」。

いやいや、そんなわけないでしょ‼ とんでもない大嘘をついてくるもんだ(笑)。

でも、私もそこは冷静に「あら、大変。お義母さんも探してると思うから、連絡してあげないと! 実家に電話するね」と意地悪を。

「いや!俺が返しておくから!」と言いながら汗ダラダラの旦那と、数十分の押し問答の末、ついに浮気の事実を認めさせました。

相手は取引先の若い事務員。旦那と別れるつもりなんてなかった私は、目の前で浮気相手に電話させました。「もう会わない」というのを確認し、今回だけは見逃してあげることにしたんです。

でもその後でさらに車の中を捜索すると、複数のピアスやネックレス、指輪などなど…浮気相手の“忘れ物”が出るわ出るわ。

おそらく、わざと車内に痕跡を残した浮気相手。「やっぱ女って怖いな…」とため息が出てしまいました。

残業のはずの昨晩は…カーナビに残る動かぬ証拠(光さん / 39/ パート)

旦那と車で買い物に行ったある日のこと。助手席のシートからかすかな香りが漂うのに、私は気づいてしまいました。それは明らかに女ものの香水の匂い。

でも、「車の芳香剤かもしれない」。そう自分に言い聞かせて、普段どおり楽しく会話を続けました。

そして旦那が車を離れた隙に、祈るような気持ちでカーナビの履歴を確認しました。すると、検索履歴に隣町のラブホテルが…しかも日付は「残業だった」と言って深夜に帰ってきた、昨晩です。

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疑念が確信に変わった私は、「昨日の残業、どうだった?」と質問。


すると旦那は「会社に缶詰で大変だったよ、これから増えるかもしれない」と、次回予告までしてくるではありませんか! 

さすがに頭にきた私は「ラブホで残業なの? ナビの履歴見ちゃった」と一言。

旦那の言い分を聞くと、最近私が仕事疲れでコミュニケーションが取れず、「つい魔が差した」とのこと。確かに私にも思い当たる節もあるので、今回は見逃してやることに。

でも、自家用車のカーナビにラブホテルの履歴を残す旦那の軽率さと頭の悪さに、なんだかがっかりしてしまいました。

「車に残された痕跡から夫の浮気がバレた」という話は、驚くほどよく耳にします。「車から降りるときには後ろを振り返る」くらいの慎重さが、男性にあれば…いいのか悪いのか。

夫が怪しいと思ったら、まずは愛車チェックするのも手ですね。

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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