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夫の浮気相手の陰湿すぎる嫌がらせ!? 夜も眠れぬ妻たちの体験談

コミュニケーション

2018.06.21

2018.09.10

夫の浮気は妻だけでなく、浮気相手にも良からぬ感情を芽生えさせます。「愛されているのは、あなたじゃなくて私なの」という気持ちが強くなり、なんとか離婚させようとしたり、妻に自信をなくさせようとマウンティング行動を起こしたり

今回ご紹介するのは、「浮気相手が電話してきた」といった直接的な攻撃ではなく、〝裏からの陰湿な嫌がらせ〟を受けたママたちの体験…そりゃ夜も眠れませんて。

浮気相手がSNSで私になりすまして(千紗さん / 29 / サービス業)

3歳になる双子の娘はかわいい盛り! 娘たちの写真や、家族で遊びにいった写真をSNSにあげて、ママクラスタのフォロワーさんたちと盛り上がっていました。

そんなとき、ママ友に一通のメッセージが届いたそうなのです。送られてきたアドレスにアクセスすると、私の家族の写真がズラリと投稿されています。

「これって千紗さん?」と問い合わせが。

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プロフィールは、私が使っているアカウントとは違うんですが、内容はまるで私のものと同じ。

投稿は日に日に増え、気づけばいかがわしい内容の投稿まで挙句の果てに、「婚外関係も楽しんでま〜す」的な内容まで、投稿されるようになったんです。

その当時、旦那の帰りがいつも遅く、いい匂いをさせている日や連絡が取れなくなる日も多々。浮気を確信していたので、すぐにその相手の仕業とピンときたんです。でも旦那に聞いても、知らないの一点張り。

SNSの運営者側に削除依頼を出したのですが、リアルなママ友にもアレコレと噂される日々がしばらく続き、かなり精神的なダメージを受けました

ここまでは大変だったのですが…それからしばらくして、浮気の気配がなくなったんです。やり過ぎた彼女の行動に、もしかすると旦那が冷めて別れたのでは…と、憶測。私が言わずとも自爆してくれたので、結果的には良かったような気がしています。

職場にあらわれ、私が不倫したとデマを流し(好美さん / 33 / 飲食店)

息子が6歳になった頃、職場でちょっとした事件が起きました。私が働いているお店は、夜の営業が主なので帰りは遅めですが、シフト制で休めるので、ゆっくり子どもの相手ができるところが気に入っていました。

ところが、どうやら私が休みの日に旦那の浮気相手が来たようで。旦那から私の休みの日を聞いたんでしょうか。なんとその女は、私が不倫をしていて、現在旦那と離婚に向けた話し合いが進んでいる、という噂を流して帰ったのです。

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はじめは、お店の常連さんからその話を聞いて、冗談だと思っていました。そのうち、店長に呼び出され「こんな話を聞いたんだけど」と言われてビックリ。どうりで最近、職場で私に向けられる周りの視線が冷たかったはずです。

なんとか誤解であることを説明しましたが、一度そういう噂を流されると、「本当はなにかあったんじゃないか?」という目で見られるもので

旦那を問い詰めると、浮気を白状。職場で事情を説明させ一緒に頭を下げ、なんとか信頼を回復することができましたが、あのときのことはいまでも忘れられません。

ママ友宅に根拠ない中傷の手紙が(ひとみさん / 35 / 販売員)

あれは息子が小学校に上がって、ママ友たちの顔ぶれも保育園のときとは少し変わった頃の出来事でした。

ある日、私の旦那が「浮気している」という噂を耳にしたんです。とはいえなにか証拠が見つかったわけでもなく、いつのまにか「ママ友たちの間でそんな話が出回っている」と、仲のいいママ友から聞いただけだったのですが

気味が悪くなって噂の出どころを探ると、「ひとみさんは、旦那さんに暴力を振るっているらしい」とか、「妻のひとみさんは、職場の若い後輩といい仲らしいです」などいった手紙が、何通もポストに入っているとのこと。しかも、私とあまり親しくないママさんのお宅にばかり

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確かにその頃、私に言い寄ってくる年下の後輩が職場にいて、そのことを「旦那にだけは話して」いました。でも、なぜ犯人は私の職場の人間関係や、ママ友との交友関係まで知っているのか? 

考えられることは、私が旦那に話したことを浮気相手に話したというパターン。思い当たるのはそれのみですが、旦那を問い詰めても「知らない」の一点張り。結局いまも謎のままです。

何度も電話をかけてきたり、メールがきたりという直接的な嫌がらせはよく聞きます。それなら直接対抗する手段はありますが、周りやSNSを使っての嫌がらせは、対抗手段が打ちづらいだけにとっても陰湿。

たとえ犯人がわかっても、その後も周りの視線に悩まされることになったり…とはいえ、いざとなったら毅然とした態度で臨むことが大切ですね。

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ライター:藤崎陽菜
ネイリストとして働く傍ら、美容・恋愛ライターとしても活動中。ママ友とのおしゃべりは大好きだけど、最近でき始めているママ友派閥のとりなし役になっているのが悩みの種。公務員の夫と、2歳になる娘と三人暮らし。

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