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旦那が浮気した‼︎ サレ妻が“浮気発覚直後”に実際とった行動とは

コミュニケーション

2018.06.20

2018.09.10

男性の浮気は、結婚前にも結婚後もあり得る話。でも女性たちに話を聞くと、〝浮気発覚直後〟の対応に大きな差があることがわかりました。

結婚前の交際中の彼氏には、総じて感情的な行動をする女性が多い一方、夫に対しては驚くほど冷静な対応をしているようで…。 

今回はサレ妻たちが、浮気した夫を確実に追い込むためにとった、用意周到な行動をご紹介します。

証拠を集めて矛盾点を指摘し、ジワジワ追い詰めました(沙紀さん / 34 / 会計士)

浮気の発覚は、旦那のスマホから。夜中の着信は浮気相手からだとすでに知っていましたが、旦那は「夜中でも、仕事のLINEを送ってくるやつがいる」とごまかしていました。

そんな旦那だからこそ、動かぬ証拠をつきつけない限り、どうせ、あーだこーだといって言い逃れしようとするに決まっています。

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そこで、旦那とのLINE、旦那の行動時間や現在地の記録、旦那が隠しているLINEの内容まで毎日記録し、「言ってることとやってることの矛盾点」を集めました。

言い逃れでいない証拠が集まったところで、旦那にそれを指摘。「この前、〇時に〇〇にいるって言ってたのに、この会話はなに?」という感じですね。それも一気に問い詰めるのではなく、1日〜数日おきに小分けにして、ジワジワ追い詰めました。

そのつどなんとか言い訳をしていた旦那も、とうとう耐えきれなくなったのか、浮気を白状。子どものために離婚まではしませんでしたが、たくさんペナルティを課してやりました!

探偵事務所と即契約&旦那の実家に根回しした(奈々さん / 30 / 会社員)

机に放置してあった携帯のLINE画面をみて、ほぼ間違いのない浮気の証拠を発見。サーッと血の気が引いていく気がしました。

怒りや悲しみというより、最も信頼すべき相手が自分を裏切っていたショックが、なによりも大きいんですよ。それでもいま思えば、ものすごくショックを受けていたのにもかかわらず、よく冷静に行動していたと思います。

浮気を確信したその日は、努めて普段どおりの態度で接しました。翌日、探偵事務所に行って即契約をして、核心に迫る浮気の証拠集めを依頼、入手しました。

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それから旦那の実家へ行き、ホテルから出てくる旦那の写真を手に、傷ついた気持ちを涙ながらに訴えました。旦那の父親は私を実の娘のようにかわいがってくれている反面、息子には厳しく、旦那にとっては恐怖の存在。

こうして動かぬ浮気の証拠が集まって、周りもしっかり固めたあと、旦那を呼び出したんです。そして義父母とともに問い詰めてやりました。

バレないと思っていた浮気が、両親にまで知られていてパニックになる旦那の姿に、ちょっとほくそ笑む私がいましたね。娘は2歳でまだ全くわからないのが、旦那にとってはせめてもの救いかもしれません。

「大事なものを失ったのはお互い様」という、ある計画(久美子さん / 28 / サービス業)

息子が3歳・娘が5歳と、子育ての大変な時期に浮気されたと知ったときは、家族という大事な宝物を、ハンマーで粉々に壊されたようにショックでした。

浮気していると気づいたのは、お金の使い道です。

旦那の趣味はプラモデルで、自分の部屋に展示ケースを置くほど。塗装やらバージョン違いやら、私にはさっぱりですけど、コレクションはかなりの数。

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それが突然、プラモデルをパタリと買わなくなり、服やらアクセを買い出したのですから、これは浮気に間違いないと思いました。そこでこっそり旦那の行動を見張り、ある日とうとう動かぬ証拠を手に入れました。

その直後、お義母さんに事情を全て話し、大事な大事なプラモデルをすべて、こっそり旦那の実家に移動させました。

仕事から帰ってくるなり、そりゃ旦那はパニックです。大事なコレクションが消えていたんですからね。「全部売った」と言うと、「なにしてんだお前!」と、もちろん激高。

「なにしてんだはこっちのセリフ!」と思いつつ、目の前に浮気の証拠を提示。さっきまでの高圧的な態度と一転、血の気が引いてく旦那。

「アンタが私の大事な家族を壊したんだから、アンタだって大事なものを失うべきよね!?」と言い放つと、膝から崩れ落ちて意気消沈。その後、コレクションは無事なのを知らせると、旦那は平謝りしながら私の要求を全部飲みましたよ。これって、まだ優しい方法ですよね?

結婚前の彼氏が浮気したときは、怒りに任せた鉄拳制裁も多いようです。一方、妻たちはしっかりと証拠を握ってから、自分の立場を絶対的優位にするよう事を進めていますよね。

守るべき家庭や子どもがある母は、やはり賢く強いのかもしれません。

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ライター:藤崎陽菜
ネイリストとして働く傍ら、美容・恋愛ライターとしても活動中。ママ友とのおしゃべりは大好きだけど、最近でき始めているママ友派閥のとりなし役になっているのが悩みの種。公務員の夫と、2歳になる娘と三人暮らし。

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