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【週末の夫・浮気の真相②】妻の元に届いた、相次ぐ目撃情報!!

コミュニケーション

2018.06.10

2018.09.10

休日出勤だの、接待ゴルフだの、男性には休日外に出かける言い訳が女性よりも多く用意されているように思います。

それを逆手にとって女性とのデートに勤しむ夫たち。しかしその現場は、思わぬところで知り合いに目撃されているかもしれません…。

今回は、友人の目撃情報によって旦那さんの浮気が発覚したエピソードを紹介していきましょう。

女の家に出入りする決定的瞬間を、友人が激写!(慧子さん/27/教師)

うちの旦那が働く会社は超ブラック企業。休みは月2回で残業代もつかず、旦那はいつもぐったりしています。

結婚前からそんな感じだったのですが、男性の仕事に口出しするのも野暮だと思い、栄養のあるご飯を作ったり、夜遅く帰ってきたときはマッサージしたり…旦那にとって家が安らげる場所であるようサポートしてきました。

共働きなので私も疲れているのですが、旦那と比べたら私の疲労なんて…という気持ちもありました。

ですが、その状況が一転!

その日は日曜日で、旦那はもちろん仕事。私は高校時代の友人と子連れランチをしていたのですが、彼女が突然「…ねぇ、離婚した?」って聞いてきたのです。

友人に理由を聞くと、私の旦那らしき人物が彼女の住むアパートに出入りしているとのこと。しかも、その部屋には女性が住んでると言うのです。

友人は私の結婚式に参列していますし、私のLINEアイコンは家族写真なので、旦那の顔を知っています。その友人が言うのですからかなり信ぴょう性は高いんです。

「次見かけたら後ろ姿でいいから写真撮って送って」とお願いし、彼女も「任せて!」とノリノリ。この時点では、ふたりとも「なんだか楽しいね!」なんてワクワクした気持ちでいました。

きっと心のどこかに「そんなはずない」って気持ちがあったせいですね。

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ですが2週間後、友人から送られてきた写真に写っていたのは、まごうことなき旦那本人。翌週末、友人宅で待ち伏せさせてもらい、女性と歩く旦那を取り押さえたのは言うまでもありません。

その後、友人に立ち会ってもらい、旦那と彼女、私で話し合いました。どうやら彼女は旦那の同僚で、2人は私と付き合う前から関係を持っていたらしく…。

しかも旦那の会社は土日祝日休み、残業なしの超ホワイト企業だということもそこで判明。付き合っていた頃からだまされていたなんて…! もっと早く気づきたかったです。

結局、浮気発覚から2週間後に離婚届を提出しました。

嫁の地元で女と密会…油断しすぎにもほどがある!!(麻子さん/33/輸入会社勤務)

旦那と結婚して9年。これまで住んでいたところは都心で、通勤には便利でしたが「春から小学生になる娘がひとりで歩くのには賑やかすぎる」という理由から、電車で40分離れた私の地元へと引っ越しました。

私の地元は新興住宅地のため街全体が整備されており、公園もたくさんあります。小中学校時代の友人たちも「自分がここで育って良かったから」と、結婚後は地元に家を購入する友人が多く、休日は家族ぐるみでバーベキューをしたり、お出かけしたりと本当に楽しい日々を過ごしていました。

しかし、引っ越ししてから1年経ったころから、複数の友人から「旦那が女と歩いてる」「旦那浮気してるよ!」とLINEが入るようになったのです。旦那にそのことを伝えると「俺の地元の友達もここに住んでるんだ。人妻だし、たまたま会ったときに話してるだけだよ」と。

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旦那はフットサルをチームに入っているため休日は出かけることが多いのですが、その度に届く友人たちからの目撃情報。たまたまにしては頻度が多すぎると思い、旦那の後をつけてみると、フットサルのあと、女性と駅前で待ち合わせして、ランチ、カラオケと何やら楽しげにデートをしていました。

顔見知りも多い私の地元で、女性とデートするなんて本当にバカですよね。帰宅した旦那に後をつけたことを謝り、「ふたりが恋人同士なのかどうかはわからないけど、私も含めみんなが怪しいと思ってる。何もないならその女性とはもう会わないでほしい」と伝えました。

今はもうその女性とは切れたようで、目撃情報は届いていません。しかし、あの女性は誰だったのか、本当に二人はつき合っていなかったのか…いまだに思い出してはモヤモヤしています。

目立ち過ぎる風貌の旦那は、浮気もバレバレ!(理沙さん/24/アパレル広報)

うちの旦那は190センチの長身。しかもアパレル関係の仕事をしていることもあって、見た目がファンキー。口と耳がピアスでつながっていて、原宿を歩いていると外国人観光客から写真を撮られるくらいです。

「一度見たら忘れられない…」「旦那目立ち過ぎだから!」と言われる風貌のせいで、「今日、渋谷で旦那さん見かけたよ」「この前、旦那さんと新宿ですれ違った」なんて連絡も月1回ペースで入ります。

旦那が仕事で都内をあちこち回っているのは知っていますし、休みの日に目撃されるのも、ほとんどが原宿です。

ですが、ある土曜の夕方、友人から「旦那さんがラブホテルに女の子と入っていったよ。出てくるところ写真に撮ったほうがいい?」と電話が…。

女の子大好きな旦那なので浮気のひとつやふたつ、しているだろうなと思っていましたが、この手の目撃情報はこれが初めて。この日、旦那からはプレス発表会があるから帰りが遅くなると聞いていたので、さすがに動揺しましたね。

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3時間後、友人から送られてきた写真には女性とホテルから出てくる旦那の姿が写っていました。

最初はこれを見せて離婚しようかと考えましたが「こうして遊んでいても毎晩家に帰ってきてくれるし…」「遊んでるってわかっていたじゃない」と思うと、別れる勇気は出ませんでした。

その画像はいまも、パソコンのフォルダに保管してあります。できればこのまま私の胸に秘めて、記憶が風化されるのを待ちたいと思っています。

誰もがスマホで気軽に撮影し、データを共有し合えるこの時代は「すべての知り合いがパパラッチ」と言っても過言ではありません。

世間は私たちが思っている以上に狭いもの。誰にもバレてないと思っているのは、浮気している本人たちだけかもしれませんね。

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ライター:小野エリコ
恋愛・セクシャル系の媒体を中心に活動する恋愛ライター。広告の作成も手掛ける。自身の家庭はいたって平穏であるが、女性のドロドロした部分や修羅場が好物。

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