注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

余裕のない姿にウンザリ〝夫の過剰な嫉妬〟が妻の浮気の引き金を引いた!!

コミュニケーション

2019.11.06

2020.04.18

夫からのちょっとした嫉妬なら、嬉しく感じることもあります。ところが度を超えると、妻の気持ちは急速に離れてしまうことも。女々しい夫の態度にウンザリして、浮気に走ってしまった妻たち。幻滅に至った「夫の嫉妬」について語ってもらいました。

 

上司と浮気しているという勝手な被害妄想(美幸さん/35歳/銀行)


 

iStock.com/takasuu ※画像はモデルを起用したイメージです

結婚前は嫉妬するようなタイプじゃなかったのに、私が復職してから嫉妬心をむき出しにしてくることが増えました。特に旦那が目の敵にしていたのが、私の職場の上司。

復職したときに「40過ぎてるのにステキなの」と話したことが気に障ったようです。それからというもの、その上司と一緒の飲み会などがあると「何時に帰ってくるんだ」「お酒は飲むな」と、感情的になって。

最初は、その嫉妬もかわいいと思っていました。でも、職場の話をちょっとでもするものなら「上司と浮気してるんだろ!」「あいつに恋してるから、仕事が楽しいんだろ」と勝手に決めつけて話すように。

こんなんじゃ仕事の愚痴も言えないし、一方的に嫉妬するあまりに余裕のない姿に、もううんざり。嫉妬されるたびに、気持ちは離れていきました。

そんな悩みを聞いてくれたのは他でもない、上司でした。相談するにつれて距離は縮まり、気づいたときには不倫関係に。旦那が嫉妬すればするほど、私も上司を意識してしまっていたのかもしれませんね。

 

絶えまない連絡にうんざり(優子さん/32歳/ネイリスト)


 

iStock.com/GCShutter ※画像はモデルを起用したイメージです

もともと嫉妬深い人なのですが、ここ数年で嫉妬深さがエスカレート。仕事の疲れでストレスが溜まっているのもあるのかもしれませんが、私への束縛や干渉がすごいんです。

旦那のほうが先に帰宅したときは、着信とLINEの嵐。日中に少しでも返信が遅れたら「なにしてるんだ!?」「どこにいるんだ!?」と勝手に騒いでいます。

(いやいや、仕事だよ…)って、心のなかでツッコミを入れますが、もう返事するのも面倒です。「そんな服で誰と会うんだ!」「いまの電話は誰だ?」と…絶えまない連絡や干渉にはうんざりしてしまいます。

不倫願望なんてなかったけど、旦那の干渉を受けるうち、誰かに癒しを求めたくなってしまいました。不倫相手とはそんなときに知り合ったので、一線を越えることに迷いとか躊躇はまったくなかったですね。

浮気するほうが悪いのは百も承知ですけれど、過剰に責められている有名人とかを見ると、「浮気される側にも要因はあるんだよ!」って心の中で思ってしまいます。

 

理想の妻になりたかっただけなのに…(みのりさん/27歳/美容師)


 

iStock.com/RyanKing999 ※画像はモデルを起用したイメージです

旦那は「理想の妻」像を強く持っている人で、結婚前から「こんな妻でいてほしい」という要求がいろいろありました。そんな旦那の理想に近づけるように、家事や育児を自分なりに頑張ってきたつもりです。

「ママになっても女でいてほしい」これが旦那の口ぐせ。だから辛くても産後ダイエットに励んだし、身なりには毎日気を配って、女としての魅力が衰えないように努力してきたんです。

それなのに、最近になって「色気づいているのは浮気してるからだ」と言われて。「理想の妻になろう」とがんばっていただけなのに、浮気を疑われるなんて思いもしませんでした。

一方的な決めつけと、余裕のない言動に、気持ちはどんどん離れていきました。(そんなに決めつけるなら、本当にしてやる!)っていう気持ちになってしまって。当てつけじゃないけれど、元カレと不倫しています。

旦那のための努力が、本人にぜんぜん届いてなかったことが悔しいし、器の小さい男なんだなってがっかり。もしバレたら「不倫の原因は100%あなたです」って言いたいくらいです。

 

 

iStock.com/GCShutter ※画像はモデルを起用したイメージです

愛情があるからこそ嫉妬するのかもしれませんが、一方的で過剰な嫉妬がよい結果を招くことはありません。してもいない浮気を疑われるのは、夫婦の信頼感までも揺るがしますよね。「夫への気持ちがどんどん遠ざかる」と言う妻の言葉が印象的でした。

 

文:白藤やよ

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【浮気・不倫】その他の記事

浮気・不倫
もっと見る