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「私の方が女として上」旦那の不倫相手に対峙したら…まさかのマウンティング!!

コミュニケーション

2019.08.09

2020.04.18

「どうやって懲らしめてやろう」と鼻息荒く、旦那の不倫相手にご対面。ところが相手から繰り出されたのは、謝るどころかまさかの〝マウンティング〟発言でした! 「人の旦那と不倫しといて、そりゃないだろ!」と怒る妻たちvs.本妻に本気で立ち向かう強メンタルの独身女子…果たして、勝負の行方はいかに?!

 

 

iStock.com/Nikada ※画像はモデルを起用したイメージです

■コンプレックスを突いてきた(舞さん/35/医療事務)

半年前に旦那の不倫が発覚し、不倫相手に会うことにしたんです。なかなかの曲者で、謝るどころか強気な態度で悪びれた様子もありません。怒りや悲しみよりも、そのふてぶてしい態度に「最近の若い子は…」と呆れてしまいました。

しかも彼女「私のほうが勝っている」と言わんばかりに、マウントをとってくるんです。最初は聞き流すようにしていましたが、「いつも『ごはんが美味しい』って言うんですけど、奥さんはなに作ってるんですか?」「私とつきあってから太りましたよね! ごめんなさい」という言葉にはショックが隠しきれませんでした。

実は私は、料理が苦手なのが大きなコンプレックスで、実際旦那にも何度か指摘されたこともありました。痛いところを突かれ「料理下手なのも不倫された理由なのかな」と泣きそうな気持ちになりました。

相手の女と対峙するまでは、どう懲らしめてやろうとか考えていましたが、コンプレックスを突いたマウンティングにまんまと撃沈。その後、旦那は別れたと謝ってきましたが、私は不倫相手からのマウントをいまだに引きずっています。

■若さマウンティングに応戦(早紀さん/37/WEBデザイナー)

iStock.com/g_studio ※画像はモデルを起用したイメージです

旦那の不倫相手と対峙したことがありますが、予想以上にヒートアップしてしまいました。大揉めになるとは想定していましたが、あんなに感情的になるなんて…自分自身でもびっくり。その原因は、不倫相手のマウントです。

最初は謝ってきましたが、話が進むにつれて「奥さんからすると、私なんてまだまだ子どもなので」と。謙遜したと見せかけて、言葉の裏にある「私のほうがずっと若い」というマウントに「ん?」となりました。

思わず「そうだよね。本気の相手として見るには、まだ幼いものね」と返してしまい、カチンときたんだと思います。それからは「いつも若くて可愛い、女としても魅力的だって言ってくれるんです」と開き直った直球マウント。

私も負けてられずに「若いだけが魅力だもんね」と応戦。そこからお互い逆上して、激しい口喧嘩に。最終的には私の「そんなに若くて魅力的だって言うけど、既婚者にしか相手にされないのは不思議ね」のひと言で相手はだんまり。図星だったようで泣いて帰っていきましたよ。

■大人の対応でマウントに勝つ(由美さん/36/パート)

iStock.com/AntonioGuillem ※画像はモデルを起用したイメージです

旦那の不倫相手と直接対峙したときのこと。「仕事ができる女性のほうが楽しいって言って」「仕事の話ができない女性はつまらないって」と、パートの私をバカにしたような態度を取ってきたんです。

不倫相手は、旦那の会社でバリバリ働く独身女性だったので、仕事という点においては自分が勝っていると思ったんでしょうね。正直悔しかったし、「不倫しておいて偉そうなことを言うな!」って怒りはありました。

ここで言い返すのは大人げないと思い、何を言われても気にしない態度で「それで? 不倫には相応の代償があるけど、わかってるの?」と…どんなにマウントをとっても相手が動じないと意味がないですよね。

マウントは、相手にしなければ単なる「負け犬の遠吠え」。相手もそれがわかってきたようで、最後のほうは大人しくなりました。本当は負けたくないっていう気持ちはありましたけど、大人の対応を見せて正解だったと思っています。

iStock.com/Nikada ※画像はモデルを起用したイメージです

相手がいくらマウンティングしてきたって、本妻の立場は揺らぎません! 感情的になって応戦するより、冷静に、かつ鼻であしらうくらいの余裕をかましてやりたいものです。

 

 

ライター:白藤 やよ
現役のホステスライター。20代の恋愛暗黒期を経て、男に振り回されない生き方を発見。不倫や家族の離婚問題、盗難、盗撮、交通事故…歩けば事件に巻き込まれる「リアル金田一」体質です。最近のブームは、SNS地獄にハマる女性観察。

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