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【不倫事件】〝ゴシップ好きママ〟がやけに静か…理由は「自分も不倫した」!!

コミュニケーション

2019.07.16

芸能人や周りの人の噂が大好きな人って、いますよね。なかでも「不倫」は彼女たちの大好物。噂を嗅ぎ回っては、嬉々としてバラまいていたのに、最近なんだかやけに静かだな…と思ったら、なんと自分自身が不倫してるって?! ママたちの身近で起きた、不倫事件のお話です。

 

 

 

■探り癖ママが食いつかないワケ(りなさん/35/販売)

同じマンションに〝探り癖〟のあるママがいます。「この前、駅で男性と会ってなかった?」「いまのLINEって、男の人?」と、まるで探偵さながらに、不倫を疑うような質問ばかりしてきます。

「いとこが遊びにきたので、迎えに行っていたんです」「あ、職場の上司です」と答えるものの、「ふぅ〜ん…そうなんだ」と疑っている態度。内心(なんかヤな感じ…)と、うんざりしていました。

ある日、そのママを含む数人でランチ会をしたときのこと。「そういえば、○○さんが若い男性と歩いてるのを見たわ」という目撃情報を聞いた彼女、食いつくかと思いきや「まぁいいじゃない。それよりケーキでも頼もうかしら」と話題を変えたんです。

いつもなら「うそー! どんな人だった? 何歳くらい? スーツ姿?」なんて食いつくのに…。「これはなにかある」という予感は、見事的中! ある日、彼女が見知らぬ男性と手を繋いでタクシーに乗り込む場面に遭遇、そのままラブホ街方面へと消えていったのです。

それ以来「そういえばこの前、手を繋いでタクシーに乗った男性とは、どんなご関係?」と聞きたい気持ちを、ぐっと堪えています(笑)。

■不倫ゴシップ大好きママが擁護派になったワケ(さえこさん/37/介護)

周囲のゴシップネタが大好きなママ友は、いつも「あの人、旦那さんに内緒で昔の同級生と会ったらしいわよ!」「離婚の原因は性格の不一致じゃなくて、他に女ができたんだって!」と噂話を嬉々として振りまいています。

いつも(よくネタが尽きないなぁ)と感心していたのです。ところが、そんな彼女が次第に落ち着き、しばらくすると噂話にもすっかり興味がない様子。「まぁ、さすがに飽きたのかな」と深くは考えていませんでした。

そしてときは過ぎ、大物芸能人同士の不倫が世間を騒がせました。ママたちが「好感度ダダ下がりよねー、もう出てるドラマだって見たくないわ!」とバッシングするなか、彼女が「不倫される側にも原因はある」「たかが不倫で大騒ぎされて芸能人も大変」と、擁護するような意見を言ったのです。

意外に思ってちょっと驚いていると、近くにいたママが「そりゃあ、自分が不倫してたらねぇ…」とコッソリ耳打ち…どうやらお相手は、職場の上司のようです。(なるほど、どうりで…)と納得したのでした。

■お節介アドバイスからの解放(ふみかさん/36/事務)

同じ保育園のママ友に「このごろ、旦那と仕事先の女性の仲がよくて…」と愚痴をこぼしてしまったときのこと。異性関係に厳しい彼女は「女性とふたりでご飯って、それはもう不倫よ!」「不倫は繰り返すから、すぐに別れさせるべき!」と、想像以上に熱弁してきました。

「でも、取引先の人って言ってたし」「もう少し信じて様子をみようと思うの」なんて言っても、「あーダメダメ! 今すぐ別れるべき!」と大騒ぎ。「愚痴を聞いてもらおうと思っただけなのに…言う相手を間違えた…」と後悔しました。

そんな彼女が、なんだか急におとなしくなったんです。以前は「最近、ご主人は怪しくないの?」「まだ離婚の決心はつかないの?」とほじくり返すように聞いてきたのに、まるですっかり忘れたかのよう。

「よく分からないけど、まぁよかった」と安心していたら、思わぬ情報を耳にしました。「あのママ、最近知り合った男の人とW不倫してるんだって…」と。おかげさまで、余計なお世話からすっかり解放されたのでした。

 

周りを探り回ったり、「不倫はダメ!」なんて真っ向否定していた人が、不倫擁護派になったりしたら…確かに怪しいと思いますよね。詮索されてた側としては、ちょっと静かになってラッキー、ですが(笑)。

 

ライター:楠 ゆず
娘と夫、茶トラの猫の3人+1匹で暮らすフリーライター。思い切ってマンションを購入し、ローンパラダイスへ突入中。幼児教育にハマってしまい、興味をもった教材は手に入れないと気が済まない。おかげで家には教材の山が…。断捨離欲と収集欲の葛藤に悩む日々です。

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