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【復讐劇】「頭丸める?それとも離婚?」 不倫夫が再起不能な〝妻の制裁〟

コミュニケーション

2019.07.16

旦那の不倫が明るみに出て大騒動が勃発…それでもなんとか、元のさやに収まった妻たちですが、腹の虫は到底おさまらないご様子。「なんとか旦那を懲らしめてやりたい!」と考えた妻たちは、世にもオソロシイ〝お仕置き〟を思いつきました! これだけやったら、旦那も二度と不倫なんかしないかも?! 妻たちの痛快復讐劇のお話です。

 

 

■家に帰った旦那が見た〝光景〟は(多恵さん/33/受付)

亭主関白でいつも偉そうな旦那が浮気をしていました。「浮気なんかしたら離婚だからな!」とか「俺は遊びもしないで家族のために仕事をしているんだ」なんて言っていたくせに、外に若い女がいたんです。

興信所の調査で事実を知った私は「どうにか旦那に復讐したい!」と思うようになりました。不倫の証拠写真を握りしめ家に帰る道すがら、気づいたのは不動産屋の扉に貼ってある「大量のチラシ」でした。

「これだ!」と思ってそのままコンビニへ向かい、手にした写真をA4用紙に大量に拡大コピーしたんです。そして家に帰ると、壁という壁に拡大コピーを貼りつけ、旦那と女のツーショットで家じゅうを埋め尽くしてやりました。

そしてリビングのテーブルに、離婚届けと指輪を置き、息子を連れて家を後にしました。その後、再三にわたる謝罪の電話と「俺にはお前が必要なんだ」という言葉に免じて許してやりましたよ。これ以来、人が変わったように優しくなったのが、おかしくて仕方ないですけど(笑)。

■怖〜いお父さんに浮気の報告(裕美さん/28/パート)

いままでも浮気を繰り返してきた旦那、そのたびに「もう二度としない」という言葉を信じ許してきました。しかし、今回は話が違います。相手は私のママ友。ついに私のテリトリーにまで手を出した旦那が、絶対に許せませんでした。

「もう離婚する!」初めての離婚宣言に旦那は激しく動揺していました。何度も「ごめん」と謝りますが、譲りません。しかし、「なんでもするから許してほしい」と泣きながら頼む旦那に、最後のチャンスを与えることにしたんです。

それは「自分の恥を実父に報告する」というもの。彼の父親はとても厳格な人で「世の中で一番怖いのはオヤジだ」と言うほど、恐れていました。「さすがにそれは…」という旦那に、「できないなら離婚だね」と言うと、しぶしぶ電話の受話器をとりました。

そして電話口に父親を呼び出し、私が書いた原稿を読み始めたんです。「俺は、一生大事にすると誓った妻を裏切って、再三に渡って浮気を繰り返し、妻の友人に手を出しました。今後、妻を二度と裏切らないという誓いの意味で、この電話を…」

おおよそ2分ほどの原稿を読み終えると、隣にいる私にも聞こえるほどの怒鳴り声が受話器から聞こえ、旦那は震えながら「ごめんなさい…ごめんなさい…」と繰り返していました。これが相当効いたのか、その後旦那が浮気をすることはありませんね。

■坊主にする? それとも離婚する?(美佳さん/30/看護師)

髪のセットに毎朝30分もかけるほど、おしゃれでナルシストな旦那が不倫しました。身だしなみに気をつけているだけだと思っていたのですが、きっとまだまだモテたかったのでしょう。絶対に許せなかった私は、離婚を告げたんです。

しかし旦那も食い下がり、「もう二度としないから許してくれ!」と土下座までして頼み込んできました。彼があまりにもしつこいので、ある条件を満たせば今回は見逃してやることに…その条件とは、旦那が「男の命だ」と言っている髪を刈り、坊主にすること。

しかも、私の前で自分で刈るように指示したんです。毎日念入りにケアし、時間をかけてセットしてきた髪です。失うのは相当な苦痛でしょう、しばらく考え込んでいましたが、数分後、覚悟を決めたのか「分かった…」と了承しました。

そしてその夜、旦那は涙目になりながら、髪を刈り上げたんです。後戻りできないよう、一発目は額の上、中央から入れるように指示。ジョリッという鈍い音を立てながら落ちていく、前髪を見つめる旦那の表情は、いまでも忘れられません(笑)。

これはもう話を聞くだけで、夫たちがヘコむのがわかります。妻のみなさん、夫の〝泣きどころ〟をよ〜くご存知なようで。しかしもう、次は…ありませんね(笑)。

 

ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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