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社内結婚が略奪愛に…ウソの噂話を流された被害者の最善策は

コミュニケーション

2019.07.09

会社の同僚や友人と会話していると、“噂話”で盛り上がることもありますよね。しかし間違った噂話が出回ってしまい、頭を悩ませている人も多いようです。職場などで「悪い噂」が流れてしまった時は、どんな風に対応すべきなのでしょうか。

 

“嘘の噂話”が流れた女性から悩みの声が


仕事と家事に励む女性は、「私は同じ会社の同僚と結婚したのですが、周りの女性社員に『略奪婚だ』と嘘の噂話を流されて困っています」と打ち明けました。「事実と異なる噂を流された時はみなさんどうしていますか?」とのお悩みに対し、共感の声が続出しています。

 

“嘘の噂話”を流された人は意外と多いようで、「田舎に住んでいるから、噂がすごいスピードで広まりました」「私も以前勤めていた会社で噂されてた…。変な噂が流れていると、周りの目も気になりますよね」「“嘘の噂”が出回っていた時はすごくショックだった。嘘を否定しても信じてもらえるか不安…」といった声も上がっていました。同じ会社に勤める夫を心配する人も多く、「旦那さんが同じ会社だと、噂を聞いた時に傷つきそう」「狭いコミュニティだと広まるリスクも高いからね。旦那さんのほうも辛いと思うな」という意見が寄せられています。

 

“気にしない”と主張する人が続出!


実際に“嘘の噂”が出回ってしまった時は、どうすれば良いのでしょうか? まず多かったのは“気にせず普通に過ごす”という助言。「噂をしている人たちもそのうち飽きると思う。気にせずに仕事してみては?」「無視をして堂々と働いているのが一番! もしも直接聞かれた時だけ否定しましょう」「噂をしている人を相手にすれば、さらに疲れちゃいます…。無視を続けるのが最適かな」などの声が上がっていました。

 

“気にしない”以外の対応をとる人も多いようで、他にも様々なアドバイスが寄せられています。「本当に辛いと感じるなら、退職も視野に入れたほうがいい。気にしすぎると調子も悪くなると思う…」「噂をされている時はとにかく仕事を頑張る! 同僚にも誠実な姿勢で接していれば、噂もなくなりますよ」という人も。

 

また自分の体験談も踏まえて、「はっきりと否定するのもおすすめ。私は噂をしていた人に直接キツめに言ったらピタッと止まった」「飲み会の席で自分から話題を出してみては? 酔った勢いで否定できるよ」といったエピソードも明かされていました。

 

「ぶりっ子タイプ」よりも危険なのはどんな人?


「噂を広める人って本当にヒドいと思う!」など怒りの声が上がっていますが、実際の人間関係ではどんな人が“要注意人物”なのでしょう。DVDなどのパッケージ制作を行っている「株式会社TSトーキョー」は、以前「女子の人間関係」についてのアンケート調査を実施していました。

 

まず「女子同士の人間関係で、あなたにとって一番の要注意人物は?」と質問したところ、第1位に輝いたのは「おしゃべりで噂をすぐに広めるタイプ」の38.3%。第2位は「権力や地位で人を判断するタイプ」の23.6%で、「男子と女子の前で態度が変わるぶりっ子タイプ」が18.5%で第3位にランクインしていました。やはり“噂を広める人”には気をつけなくてはいけないよう。世間の女性からも「会話が好きなのは良いことですが、やたら噂を広める人は苦手かな…」「噂話をしてくる子は、話す内容にも注意してます」などの声が上がっています。

 

職場やプライベートで、たくさん会話をするのはもちろん大切。しかし、他人の事をベラベラ喋る人には気をつけた方がいいかもしれませんね。

 

文/河井奈津

 

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