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「別れてからも症状が辛い…」スリルと罪悪感の狭間で〝不倫うつ〟に苦しむ妻たち

コミュニケーション

2019.06.28

2019.06.29

「不倫うつ」という言葉をご存知ですか? 不倫していることへの罪悪感や不安、自己否定…そんな気持ちから落ち込んだり、憂鬱になったりして、精神的に参ってしまう症状のことです。軽い気持ちから始めた不倫のために、「不倫うつ」から抜け出せない女性たちの優鬱。彼女たちには、いったいどんな悩みがあるのでしょうか?

 

■別れた後も症状が治まらない(明日香さん/32/医療事務)

iStock.com/sematadesign

不倫がきっかけで「不倫うつ」になって以来、抜け出せないんです。彼とはなりゆきで不倫関係となり、ずっと家族に対する罪悪感がありました。最初のうちは、しばらく味わっていなかった恋愛の楽しさだったり、異性のぬくもりだったり…楽しくてしかたがありませんでした。

でも不倫関係が長引くにつれて「旦那を裏切っている」「最低なことをしている」と、気分が落ち込むことが増えてきたんです。気持ちが休まることがなく、だんだん食欲もなくなって…ネットでいろいろ調べるうちに「これが不倫うつなんだ」と知りました。

それからは、不倫相手と会うこともしんどくなり、不倫関係は自然消滅。それでも、不倫をしていたという罪悪感から、いまも「いつか天罰が下る」「旦那にいつかバレてしまうかも」と考えてしまいます。

いっそのこと、旦那に白状してしまおうか…でも言えるわけがない。そんな葛藤が頭のなかをいつもグルグル。家族の前では元気に振る舞っていますが、ひとりになると一気に憂鬱になってしまいます。「こんなことなら不倫なんかしなければよかった」と、後悔ばかりです。

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