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見知らぬ女が怒鳴り込み…ご近所さんの〝不倫の修羅場〟に巻き込まれ事件!!

コミュニケーション

2019.06.21

2020.04.18

たとえ友だちであっても、できれば他人の不倫には関わりたくないもの。ましてや「ご近所さん」の不倫となれば、なおさら関わりたくもありませんよね。ところが今回、お話を聞いたママたちは、三角関係が鉢合わせする「不倫の修羅場」に巻き込まれたのだとか! うっかり不倫相手と間違われたり、証拠収集に加担してしまったり…超ハタ迷惑な〝ご近所不倫の狂騒曲〟をお聞きください。

 

 

■その〝泥棒猫〟はお隣さんです(綾さん/31/パート)

Funny portrait of young woman. Copy space. Top view.

iStock.com/misuma ※画像はモデルを起用したイメージです

うちのマンションの隣の部屋には、3LDKに大学生の女の子がひとりで住んでいます。なんでも、両親は父親の仕事で海外へ移住し、学校があるので彼女だけ残ったんだそう。ところが最近、彼氏ができたのか、30代くらいの男性が出入りしている様子。

そして先日、私が家にいるとインターフォンが鳴りました。ディスプレイ画面には30代くらいの女性が立っています。「はい、どちら様でしょう?」と応答すると「ケイタが来てるでしょ!? 開けなさいよ!」とすごい剣幕。

怖くなって応答をやめても、またすぐに鳴って画面にはあの女性…しばらく放置していたのですが、あまりにもしつこいので応答したんです。すると「この泥棒猫! あなた○○でしょ!?  ケイタと不倫しているのはわかっているのよ!」と。

お隣の大学生の名前を出したことで、状況が理解できました。お隣さんの彼氏は既婚者、そしていま、うちのインターフォンを連打しているのはその奥さん…どうやら私は、お隣さんの「不倫の修羅場」に巻き込まれているんです。

勘違いしている奥さんに「その方、お隣さんですよ」と言って、そっとインターフォンを切りましたが…その後、どうなったのかは知りません。でもその日以来、男性を見かけることはありませんね…怖かったー!

■うちの前に駐車する「見知らぬ車」(涼子さん/34/パート)

Angry businesswoman

iStock.com/miya227 ※画像はモデルを起用したイメージです

私の家は道に沿って塀が長く車を停めやすいので、よくご近所にお客さんが来ると駐車しています。別に迷惑ではないしいつも快くOKしていたのですが、このことが思わぬ疑いをもたらすことになりました。

最近よく、見知らぬ車が停めてあるのには気づいていました。でも「ご近所の誰かだろう」くらいに思って、あまり気にしていなかったんです。するとある日、家にひとりの女性が訪ねてきました。

年齢は私と同じくらいでしょうか、とてもきれいな人です。でも、彼女の顔はこわばり、赤く紅潮しています。「なんでしょうか?」と聞くと、彼女は「ひろしさんを出してください」と静かに言いました。

何を言っているのかわからなかった私は「うちには、そのような者はおりませんが…」と丁寧に答えました。すると相手の女性は急に逆上し「とぼけないでよ! 家の前に車が止まっているじゃない! この不倫女!」と大声で叫んだんです。

そうか、あの見知らぬ車…! 事情を説明すると急に大人しくなり「申し訳ございません!」と平謝り。その後まもなく、向かいの家から出てきた男に「あんた、なにやってんのよ!」と彼女が飛び掛かる場面を目撃したのでした…。

■ママ友の三角関係で〝ご近所狂騒曲〟(麻子さん/30/パート)

Sexy women in black dress

iStock.com/KatarzynaBialasiewicz ※画像はモデルを起用したイメージです

お隣のママが不倫をしているのは、だいぶ前から知っていました。何度か「やめなよ」と忠告したのですが「無理なのよ、迷惑かけないから!」なんて言って。めんどうが起こっても困るので、あまり関わらないようにしていたんです。

しかしある日、わが家に〝お隣さんの不倫相手の奥さん〟が乗り込んできました…それはなんと、保育園で顔見知りのママ友。そして「お隣の奥さんと旦那が不倫しているんだけど、なにか知らない?」と聞かれたんです。

でも、巻き込まれるのが嫌で「知らない」としらばっくれたんです。すると彼女は、「不倫の証拠をつかみたいから、庭で監視させて欲しい」と言い出したんです。断ることもできず監視用に家の庭を提供することになり…。

毎日のように庭先でお隣を監視するママ友、そしてついに、彼女の旦那さんがお隣に入って行くのを確認したんです。そこからはもう、大変な修羅場でした。ママ友とお隣さんと不倫夫の叫び声がこだまして、ご近所は騒然。

私も仲裁に入ったり、お互いの話を聞いたりと大忙し。迷惑かけないって言ったじゃ~ん(泣)。

Young woman has headache

iStock.com/SB ※画像はモデルを起用したイメージです

 

こんな滅多にない現場に巻き込まれるなんて、ヒキが強いと言うべきか、はたまた弱いと言うべきか…。騒ぎはおさまったとしても、近所で顔をあわせるたびに気まずい思いをしそうですよね…御愁傷さまです!

 

ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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