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婚活パーティーでシングルマザーを狙う「子ども好き不倫男」の罠にご用心!!

コミュニケーション

2019.06.08

2020.04.18

People who are celebrating the woman's birthday

iStock.com/kokouu ※画像はモデルを起用したイメージです

出会いと結婚相手を求めて男女が集う「婚活パーティー」。なかでもシングルマザーは「もう一度、幸せをつかみたい」「子どもをかわいがってくれる人と巡り会いたい」と、真剣な思いで参加している人が少なくありません。ところが、彼女たちのそんな真剣さを利用する、とんでもない輩もいるのだとか。「優しい子ども好き」の皮をかぶった不倫既婚男性にダマされた、シングルマザーの体験談です。

 

 

 

■自分の話をなかなかしない彼(知香さん/30/飲食店勤務)

バツイチ子持ちの私ですが、「もう一度幸せな結婚生活をしたい」と婚活サイトに登録しました。子持ちは厳しいかとは思いつつ、2歳になる娘を一緒に育ててくれる心の優しい人がいたら…と、かすかな希望に賭けていたんです。

ある日、2つ年上の義雄さんという男性といい雰囲気になりまして。聞けば、彼もバツイチ。状況が似ているだけに不安もありましたが、話していてとても優しい人だったんです。ただ、一歩踏み込んで、生活状況やこれまでの人生のことを聞くと、いつもはぐらかされて。

何度デートを重ねても、私への質問を返して「義雄さんはどうなの?」と聞いても、なかなか自分のことは話してくれませんでした。おかしいと思いSNSを検索してみると、なんと既婚者であることが判明! 

奥さんとは別居中らしいですけど、いい相手が見つかったら離婚して、乗り換えようとしていたらしく…。別居とはいえ、一歩間違えば立派な不倫! もちろん即、連絡を断ちました。

■結婚を考えた矢先に音信不通(真美さん/27/事務員)

Cheers to all

iStock.com/GCShutter ※画像はモデルを起用したイメージです

5年前に娘を連れて離婚、「そろそろ次の人を」と考え婚活を始めたんです。そんなころ、婚活パーティーで出会った、5つ年上の彼。私と同じく写真が趣味で、すぐに意気投合しました。

私の写真は、娘はもちろん自然や動物、彼は街並みや工場、工芸品などを撮っていましたね。お互いの撮った写真を交換したり、ドライブがてら一緒に撮影に行ったり…そしていつしか、男女の関係になりました。

「いつか、一緒に写真展できたらいいね」なんて言いながらデートを重ね、そろそろ本気で結婚も意識していたんですか…ある日、デートの待ち合わせ場所に、彼は姿をあらわさなかったんです。そしてその日を境に、一切連絡が取れなくなって。

なにかあったに違いないと心配になり、写真好きの仲間のツテをたどって、彼の現状についてアレコレ調べてみたところ…実は、既婚者だったことがわかりました。どうやら私と知り合った頃、夫婦仲が上手くいかず離婚の危機にあったとか。

でも最近では、夫婦関係が修復されたとのことでした。結局、私は彼にとって都合のいい〝宿り木〟だったようです。だまされたことは本当に残念ですが、娘を大切にしてくれるいい人を、また探したいと思います。

■既婚者なばかりか婚約パーティーをかけ持ち(由梨さん/34/会社員)

man cheating on her girlfriend at the park

iStock.com/oneinchpunch ※画像はモデルを起用したイメージです

娘ふたりを育てながら、シングルマザーでがんばっていた私。(そろそろ自分の幸せもを考えようかな)と参加した婚活パーティーで、彼に出会いました。見た目と雰囲気はしっかりしていて、私よりひとつ下。子ども好きで、仕事は英会話講師とのことでした。

「なかなかいい物件に巡り会えた!」と喜んでいたのですが、しばらくしてびっくりするような出来事があったんです。なんと、つきあっているはずの彼が、私と出会ったのとは別の婚活パーティーに行っていたそうで。

本人からではなく、同じく婚活中の方から聞いた話だったので、いったいどういうことなのか問い詰めようとしました。でもなぜか女のカンが働き、彼についてもっと調べてみることにしたんです。すると、彼はあろうことかまさかの既婚者! 

複数の婚約パーティーに行き、私のような女と複数人つき合っていたとのこと。もちろん遊びでしょう。もちろん彼は罰金のうえ退会処分となったそうですが…もう怖くて、とうぶん婚活パーティーはごめんです。

Love triangle in a bar.

iStock.com/skynesher ※画像はモデルを起用したイメージです

新しい出会いを求めて婚活パーティに参加するのはよいことですが、なかにはこんなクズ男が紛れている可能性も。「早くいい人を見つけたい!」という願望にとらわれて、足元をすくわれることのないように気をつけたいですね。

 

 

 

ライター:藤崎陽菜
ネイリストとして働く傍ら、美容・恋愛ライターとしても活動中。ママ友とのおしゃべりは大好きだけど、最近でき始めているママ友派閥のとりなし役になっているのが悩みの種。公務員の夫と、2歳になる娘と三人暮らし。

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