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姑に妊娠報告…想定外の思いやりない言葉を返され「一生忘れない」!!

コミュニケーション

2019.05.23

妊娠報告をしたときの姑の反応、あなたは覚えていますか? 祝福や喜びや感激…そんな反応が返ってくるかと思いきや、あまりの思いやりのない態度に「一生忘れない!」と怒りに震えるママたちもいます。姑たちはいったいどんな反応をしたのでしょう?

 

■どうしてこのタイミングなのよ(さなえさん/33/育休中)

 Portrait of Old Woman Gesturing  Silence, Finger on Lips

iStock.com/yourstockbank

私の妊娠が判明したのは、義理の兄が亡くなってすぐのことでした。旦那の身内に言える雰囲気ではなく、もうしばらく様子を見てから報告しようと思っていたんです。しかし、旦那の実家で食事をしていたとき。

天ぷらを食べて気分が悪そうにしている私を見て、すぐさま姑が「もしかして…おめでた?」とたずねてきました。答えに詰まっていると、旦那が横から「実はそうなんだよ。まだ安定期じゃないけど…」と告白。

すると姑は大きなため息をついて「なんでこのタイミングなのよ…」と肩を落としたのです。思わず「すみません…」と謝ってしまいましたが、考えてみると別に謝るようなことではありませんよね。

あげくの果てには「ほかの親戚には言っちゃだめよ! 気づかれないようにシャキッとしてなさい」と厳しく言われて。つわりがひどい時期にそんな無理を言われるなんて、思いもしませんでした。

その後も出産まで「誰にも言ってないでしょうね」と何度も聞いてきて…本当にうんざりでした。

■お兄ちゃん夫婦のことも考えてよ(あさみさん/32/事務)

Mean mother and marital dispute

iStock.com/KatarzynaBialasiewicz

私たちが入籍したとき、義兄夫婦には子どもがいませんでした。そして私が1人目を妊娠し、姑に報告をしたときのことです。妊娠を伝えると姑は「えぇ…?!」と、明らかに困った表情をしたのです。

(どうしてその反応なの?)と不思議に思っていると、小声で「お兄ちゃん夫婦のことも考えなさいよ…」とポツリ。「とりあえず、お兄ちゃんたちには黙っておきなさいね」と言われただけで、祝福の言葉はありませんでした。

言われたとおり黙っていると、その数か月後に義兄から「妻が妊娠したんだよ!」と電話がありました。それを聞いた旦那が「実はうちも…」と報告。「本当に!? 出産予定はいつ?」「えっと…来月かな…」というやりとりのあと、気まずい沈黙が流れたそうです。

きっと、黙っていたことに複雑な気持ちを感じたのでしょう。でもなにより引っかかるのは、義兄夫婦の妊娠には、姑が大喜びしていたこと。私のときと全然違うんですけど(怒)!!

■え、まだ産む気だったの?!(ほなみさん/38/育休中)

Older woman with hand to head in pain

iStock.com/m-imagephotography

3人目を授かったときに放った、姑の言葉が忘れられません。「実は3人目が…」と伝えると、姑は思いっきり眉をひそめて「ええ!? まだ産む気だったのぉ」と大げさに驚いたんです。

もともと子どもは3人は欲しかったし、夫婦で望んだ妊娠でした。1人目のときは両手を上げて喜んでくれたのに、「あっちゃー」とまるで〝しくじり〟のような扱いをされたことに、本当に腹が立って。

しかも、3人目の出産後に「さすがにもう次はないわよね?」と聞いたんです。「そうですね、いまのところは…」と答えると、これまた大げさに「そうよね、そうよねー」と頷いたことにも腹が立ちました。

その後も「子どもが3人もいると大変すぎて、旅行する気も起こらないでしょ」「3人目ともなると育児も適当になるでしょ」と、一方的にネガティブな決めつけをしてくるんです。

でもそこは私も負けません。「そんなこと、全っ然ないですよー! やっぱ子だくさんだと、にぎやかで楽しいですし!」「末っ子がかわいすぎて、また育児できてうれしいです〜!」と、満面の笑みで返していますけど(笑)。

young woman with boyfriend meeting future mother in law

iStock.com/michaeljung

言ったほうは忘れてしまても、言われたほうは…時間が経ってもずっと心に残っている。もうつき合わなくていい人ならともかく、姑とはおつきあいをせざるを得ません。顔を合わせるたびに思い出して、怒りが湧いてくることもありますよね。取り返しのつかない「言葉」の重みを、あらためて感じます。

 

ライター:鈴本ちさこ
元ナンバー1キャバ嬢。会社経営者との結婚を機に引退し、自身の恋愛経験を書いてほしいと、依頼されたことをきっかけにライター活動を開始。某有名恋愛ライターのゴーストとしても活動している。ずれた金銭感覚で、ママ友ができないのが悩みの種。

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