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意外と旦那より縁が切れない!? 離婚後の「義両親とのつき合い」どうしてる?

コミュニケーション

2019.05.16

「離婚すれば、旦那との縁が切れる」のはわかります。ところが実際、離婚したママに聞いていると、意外にも「義両親とのつき合いは切れなかった」と言う人も多数。そこにはどんな理由があるのでしょう? つき合って「いる・いない」も含め、離婚した後の義実家との関係について聞きました。

 

■「義両親とはいまだに仲良し」派

Three generation family

iStock.com/Geber86

●「姑とはもともと二人で買い物に行くほど仲がよかったので、いまでもよく出かけています。お互いサバサバした性格だからこそ、かもしれません」(つばささん/33/ 看護師)

●「たまに『元気にしているの?』と連絡をくれています。話が面白くて明るい人たちなので、仕事の愚痴を聞いてもらうこともありますよ」(みかさん/35/営業)

●「近所に住んでいるので『玉ねぎがたくさん採れた』『いかなごのくぎ煮を作った』と、手土産持参でしょっちゅう家にやってきます。いまでも私を気遣ってくれるのはありがたいです」(さちこさん/30/パート)

●「さすがに旦那は来ませんが、たまに食事に連れて行ってくれます。とくに断る理由もないので、お言葉に甘えてごちそうしてもらっていますよ」(しずかさん/ 31/ 介護)

 

意外にも多かったのがこのパターン。元夫と会うことはなくても義両親とは関係が続いているのは、不思議といえば不思議な感じですね。

■「孫を介してのおつきあいを継続」派

Woman and young girl outdoors with people in background

iStock.com/Sam Edwards

●「子どもの学校行事に声をかけるのが恒例になっています。運動会や学芸会など、年に数回は顔を合わせていますね」(なみさん/36歳/事務)

●「元姑から頻繁に『孫は元気にしてる?』とメールがきます。最近の写真を何枚か送ったら、またしばらくおとなしくなる…の繰り返しです」(ひろみさん/30歳/無職)

●「元旦那がいない平日に、子どもを連れて義実家に行くことがあります。妊娠中からいろいろサポートしてもらったので、これくらいの関係は続けないとね」(ゆかこさん/37歳/接客)

●「たまに『孫の顔が見たい』と連絡が来て、近所の公園やファミレスでお会いしています。年に数回だから対応していますが、頻繁だと嫌かも」(かえさん/34歳/会計)

●「子どもが『ばぁばに会いたい』と言うので、たまに義実家へ連れて行きます…正直、あまり気のりはしないですが。義両親と話すこともないので、ほとんど子どもネタばかりです」(まりえさん/39歳/レジ)

 

孫を介してのつき合いは断ち切りづらいもの。とはいえ、子どものことを気にかけてくれる大人の数は、多ければ多いほどいいものです。子どものためと思って割り切って!

■「離婚したんだから関わりもない」派

Elderly mother and young man blaming girl in something

iStock.com/JackF

●「そもそも義両親との関係で揉めて離婚したので…もう顔も見たくないし、二度と関わりたくありません!」(りかさん /36歳/パート)

●「離婚の報告をして以来、電話もメールもありません。もともと義姉の孫にメロメロだったので、嫁の子どもには気持ちも残ってないのでしょう」(ひとみさん / 35歳 / アパレル)

●「結婚していた頃はうんざりするほど濃密な関わりだったのですが…いまではいっさい関わっていません。あの孫フィーバーが嘘のようです。年賀状すら来なくなりましたよ」(りのさん/38歳/デザイナー)

 

「関わりがない」と答えた人に聞くと「この状態で満足している」という声が多数。必要性がなければ無理に関わらなくてもいいですし、つき合いもなくなっていくものですよね。

conflict of family two generations old mother and adult daughter

iStock.com/evgenyatamanenko

離婚の理由や義両親からの希望にもよりますが、おつき合いを続けている人は意外にも多いようです。離婚後は、ときにはひとりで子どもを育てていく心細さに襲われることもあります。いつでもなんでも相談できる相手は、ひとりでも多い方がいい。すべての状況をわかっている義両親は、心強い味方になってくれるのではないでしょうか。

 

ライター:鈴本ちさこ
元ナンバー1キャバ嬢。会社経営者との結婚を機に引退し、自身の恋愛経験を書いてほしいと、依頼されたことをきっかけにライター活動を開始。某有名恋愛ライターのゴーストとしても活動している。ずれた金銭感覚で、ママ友ができないのが悩みの種。

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