注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

義父が他界して態度が一変!?依存的な態度をとる義母との距離感が悩ましい

コミュニケーション

2018.12.26

20181225douhan01いつの時代も人々を悩ませる嫁姑問題。「姑が意地悪をする」「義母と疎遠」といった題材はドラマなどでもよく見かけますが、逆に仲が良すぎても悩みの種となるようです。最近では何をする時にも同伴してくる義母について、様々な意見が交わされていました。

 

家族水入らずの時間を義母が妨害?


以前とある悩み相談サイトには、「何をするにも義母が同伴しようとしてくる」との書き込みが。投稿者は幼い娘を育てる母親で、家族水入らずの時間が作れなくて困っているといいます。

 

例えば家族3人で外食をしようと思っても、「私もいきたい」という義母を無下にできず4人で外出。たまに遠くへ旅行をするときも、決まってついてくるそうです。ちなみに投稿者は2世帯住宅に住んでおり義母とは同居中。嫁姑の関係は良好なのですが、「家族3人で出かけたい時は遠慮してほしい」と訴えていました。

 

このお悩みにネット上では様々なアドバイスが。「確かに毎回ついてこられたら、気が休まらないし可哀そう。嫁という立場では言いづらいと思うので、一度夫に説得してもらってみては?」「はっきり『今日は3人で食事したい』って伝えて、後でフォローしたらよさそう」「家族3人で『デートに行きたい』って言えば、義母さんも遠慮してくれるかも」といった声が寄せられています。

 

一方で「同居してるならそれが普通」「義母も“家族”なんだし、のけ者にするのは可哀そう」「子どもの面倒とか見てくれそうだから、むしろついて来てもらった方がいいのでは?」といった声も。また「発想を変えて、義母さんに甘えるだけ甘えてみたらどう?」という提案も書き込まれています。

 

義父が亡くなって義母の態度が一変?


同伴してくる義母に対して、「依存されている」と感じる人も少なくない模様。以前ネット上では、同じく2世帯住宅で暮らしている主婦の書き込みが話題に。彼女の義母は物腰も柔らかく、同居をしていても適度な距離感を保っていたといいます。しかし義父が他界してからというもの、自分や夫に依存するようになったのだそう。買い物への送迎や年賀状の印刷まで頼るようになった義母に辟易しているようでした。

 

彼女は義母と程よい距離を保ちたいと訴えていましたが、ネット上では「義母の“寂しさ”をわかってあげてほしい」「大変だと思うけど、そこは助けてあげるべきでは?」といった声が。一方で「こちらからも何か頼みごとをして、“持ちつ持たれつ”の関係になれればいいと思う」「うちも同じような環境だけど、義母から“お駄賃”を貰うことでいい関係になった」などのアドバイスも送られています。

 

男性は義母・義父との生活をあまり気にしない?


同居をしている世帯に限らず、別居を選択している家庭にも「パートナーの実家に行くのは気が重い」という人は多い模様。SNSなどでは「実家で姑から『くつろいでいていいよ』って言われても、逆に『何かしなきゃ!』ってなって気が滅入る」「ついつい気を遣って無駄に疲れちゃう」といった声が上がっていました。

 

しかし義母や義父との生活は、男性と女性で感じ方が違う模様。以前「オウチーノ総研」は、「『義実家への帰省』に関する実態調査」のアンケート結果を発表。「配偶者の実家への帰省は楽しみですか?」という質問に「とても楽しみ」と回答した人は、男性が22.8%、女性は14.4%という結果でした。また「配偶者の実家で、気を遣うことは何ですか?」という質問も、男女間での差が顕著に。「特になし」と答えた人の割合は、男性57.3%、女性26.4%となっています。

 

“姑の面倒は嫁が見るもの”という価値観は過去のもの。女性の方も、もう少し気楽に義母とつき合ってみてはいかがでしょうか。

 

文/内田裕子

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【義実家・親戚】その他の記事

義実家・親戚
もっと見る